一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第436回 パタヤで市街観光を楽しむときの交通手段

newsclip.be より

 猛暑が続くタイで、昨日更に電力消費が更新されたそうです。発電量は約3万メガワットと書かれていますから、日本の電力会社が使っているキロワット単位に直すと、3000万kw(キロワット)となります。

 原発1基が100万kwぐらいですから、30基分。ただしタイで原発が稼働しているのかどうかは私は知りません。ただこれを原油等の火力発電で行っているとすると、大変な負担になっているだろうなと思えます。(今調べたら、どうやら原発はないみたいです)

 11日にフアランポーン駅で爆発があって男性二人がけがをしたなんていう物騒なニュースが出ています。この記事はバンコクポストにも出ていますが、そちらに寄れば、事件が起きたのは正午ちょっと前。

 場所は「KFC」の近くで、テロ等ではなく、記事を読む限り煙草の灰が何らかの引火物に着火したようです。

 さて、今回の旅行で最も印象に残ったのはパタヤの「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」です。もうこれはインパクト大きいです。その理由は

・ 巨大な木造建築物
・ 装飾が凝っている
・ いまだに建設が続いている
・ ここから見る海の景色がきれい

というのがポイント。日本にも木造建築の大きなお寺があると思いますが、あれほど建物のあちこちに突起物を作り、それらすべてが木彫りの彫刻になっている建物は見たことがありません。

 私はホテル専属?のタクシードライバーに、1時間の見学時間をお願いしましたが、建物内外をじっくり見て回るなら2時間は欲しいですね。建物近くの海辺を歩いて見たかったなとも思っています。

 ただ、市街から現地に行く方法が面倒。パタヤでどこかを観光しようとすると、常にこの問題がつきまといます。ネットでソンテウ貸し切り料金を調べても、交渉性であることが分かるだけで、往復いくらになるのかが不明。

 200Bという記載も見かけますが、これが片道なのか往復なのか、更に乗車人数で一人あたりなのか1台あたりなのかも不明。このあたり実に面倒。

 しかもソンテウの場合は、通常のタクシーと違ってエアコンなし。というわけで、私の場合はホテルのフロントで相談したわけですが、往復300Bが高かったの安かったのかは意見の分かれるところかもしれません。

 ホテル料金と考えればよいのかなという気もしますが、エアコン付きの大きなを、一人でおよそ2時間ぐらい貸し切ったわけですから、むしろ良心的なのかもしれません。

 というわけで、中高級ホテルに宿泊してパタヤ観光を楽しもうと思ったら、ホテル側に相談するのが一番便利だということを学びました。また一つ知識が増えました。
 
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