一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第435回 飲み歩きで話のタネがつきたら、「ドラエモン」

 このブログはFC2という会社の書式を使って書いているものですが、すでにブログも1年以上継続して、まあこれなら続けられそうだという感触を持ったので、このたび独自ドメインに移行しました。

 これによってスマホで見たとき、少し余計な記述がなくなったのではと思います。



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newsclip.be より

 今回の旅行は暑かったなあと思っていますが、今日のニュースでは熱中症による死者が34人になったという記事が出ています。

 実際旅行中は連日35~37度前後の気温が続き、日向を歩いているとクラクラしてきます。一方、暑いのを避けるために建物内に入ると、気温は20数℃設定なのか、急低下。熱中症にはならないまでも、加齢によって体の調節機能が衰えつつあるシニアには、過酷な気象条件だなと感じました。

 そう思ってホテルで配られる無料の水は1日で確実に飲み干し、なおかつ飲食中に水分補給という事を心がけていました。それでも、旅行の中間あたりから軽い風邪の症状を感じ、昨晩はかなり寝汗をかき、ようやく体が回復期に入ったかなという感触を得ています。

 今回は8泊という旅行でしたが、これが2週間となっていたら、現地で風邪に対応せざるを得ないわけで、この時期の旅行はリスクが大きいなと改めて感じました。

 もう1点。シラチャーのマッサージ店でシャワーを浴びていたに女性が感電して意識を失うという事故があったそうです。原因は不明ですが怖いです。

 タイの電圧は日本の倍以上の200Vを越えていますから、かなりの電撃だと思います。この方も感電したまま数分間体が動かなかった(たぶん筋肉が硬直してしまった?)そうですから、電撃のすさまじさがよく分かります。

 さて、というわけで何が起きるか分からないバンコクですが、一方でその混沌ぶりがなぜか旅行客の情熱を掻き立てるような気がします。あまりに整然としている日本ではなかなか感じられない部分ですね。

 それはそれとして、今回もらってきたフリーペーパーの「DACO」という雑誌の中で、タイ人女性の精神年齢が低い(実年齢より-7歳ぐらい?)なんていう記事が出ていました。

 実際夜の飲み歩き中に話し相手になってくれる若い女子たちが興味のあるアニメは、日本の「ドラエモン」と「クレヨンシンチャン」が圧倒的なようです。たぶんこの二つは不動ではないかと思えます。

 だから「子供っぽい」という書き方をしているのかなと思いますが、それは飲み歩きで付き合ってくれる女性はという前提条件がつくわけで、ホテルのフロントで何か国語も操って客に対応しているキャリア女性はまた違うのではという気もします。

 結論があるわけではないのですが、タニヤやゴーゴーで話す種がつきたら、「ドラエモン知っている?」と聞いてみると、話が盛り上がるのではと思えます。
  
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