一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第431回 パタヤからバンコクへ、ピリ辛イサーン料理を堪能

 昨日は移動日でした。朝食を食べて、ちょっとブログを更新。11時にチェックアウト。1時間ほどスーツケースを預かってほしいとお願いして出かけました。

 しかしこのホテル、客を信用しているのか、チェックアウト時に「冷蔵庫は利用したか」とか「部屋を確かめるのでちょっと待ってほしい」と言うようなことが一切なく、キーを出して「チェックアウトプリーズ」と言ったら、数秒後に「OK」と言われ、逆にこちらがびっくりしました。

 思わず「コンプリート?」という声が出てしまいましたが、笑顔で「Yes」という返事でした。スーツケースを預かってくれたおじさんも、最後の最後までフレンドリーで、私の私的な評価は高いです。

 というわけで、猛暑の中選んだ店がパン屋さん。ホテルのすぐ隣のショッピングモール内にあります。ここでハムチーズクロワッサンとコーヒーで軽く昼食。タイに来て、朝食も含めてパンを食べたのは初めてです。両者で160Bぐらい。

 11時過ぎから12時ちょっと前までこの店で読書。再びホテルに戻ったのが12時。約束の時間は12時20分。しかしベルトラベルが来ない。

 12時45分にようやく到着。市街の混雑が激しかったのか、客の誰かが遅れたのか私が最後の客でした。助手席に座って、あとは促されるままに乗り降りを繰り返し、4時頃いつもの「エータス・ルンピニ」に到着。

 受付は日本人女性が日本語で行ってくれました。以前も応対した方ですが、少し口調が丁寧になっていました。たぶん仕事に慣れてきたんだと思います。部屋はまたしてもグレードアップされ25階の角部屋。見晴らしがよいです。

 早速部屋で充分寛いで、6時ごろ出発。ナナやカウボーイでも良かったのですが、移動で疲れたのでシーロムへ。歩くバンコクで調べた「パパイヤ」というシーロムコンプレックスの裏手にある「イサーン料理」の店へ。

 ここ感じよかったです。椅子はかなり古ぼけていて庶民的。ただ人気があるようで、私の入店後続々と客が入ってきました。イサーンソーセージとポークの揚げ物とライス、これにハイネケンを付けましたが、かなりピリ辛でビールがおいしかったです。

 ちなみに働いているウェイトレスさんが可愛らしい子が多かったです。(私の基準で、何しに行ったんだと言われそうですが)

 その後はいつも通りパッポン徘徊。最初にエレクトリックブルー。時間が早いせいか客がいない。女の子は結構いました。しかしただ見ているだけなのに、ママさんのチップ攻撃がうるさい。折角の女の子のダンスが台無しです。

 続いてピンクパンサー。ここは良いのですが、客が積極的に動かないと女の子はなかなか自分から寄ってきません。ちょっとダンスを楽しんで、チェックして帰ろうとしたとき入り口付近に可愛らしい子を発見。

 思わず「あなたは可愛らしい。また明日来るからよろしくね」と言ってしまいました。ずいぶんと大胆なことを言うようになったもんだと酔った頭で考えていました。でも女の子も満更ではなかったようで、嬉しそうに見送ってくれました。

 最後にいつもの?バダビン。ここで少し散財。今回の旅行の二日目に話し相手になってくれた子と、以前から知っている顔立ちの美しい子に迫られて、楽しく過ごさせてもらいました。

 しかしちょっと風邪気味だなと感じたので10時半に終了。素直にホテルに戻って熟睡です。
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