一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第429回 サンクチュアリ・トゥルースに感動

 バンコクもパタヤもとにかく昼間は暑いです。昨晩が疲れのピークだったのか、起きたのが8時半。夜の騒音はほとんどなし。良いホテルです。

 朝食会場もかなり広く、おかずもそこそこあります。場所的にもセカンドロードから50mぐらいなので、歩くのも楽です。

 HISの1日ツアーがだめになったので、自力で観光するするしかないなと思い、先ず行ってみたかった海辺の木造建築の大寺院「サンクチュアリ・トゥルース」を目的地にしました。

 しかし通常だとソンテウやタクシーのチャーターになりそうだなと思い、「それなら面倒なのでホテルに相談してチャーターをお願いしてみよう」と思い、地図をもらって相談すると、「往復で300Bで行ってくれる」と言います。

 即決して、ホテル横に待機しているタクシーとなっていましたが、ごく普通のピックアップトラックで送迎。現地で1時間ほど待機してもらい、見学してきましたが、ここは良かったです。

 寺院や建築物にはほとんど興味を感じないのですが、ともかくでかい木造建築で、さらに装飾がすごい。見学中も一部の場所で工事や装飾が行われていて、見ごたえがありました。

 いったんホテルに戻って、昼は「Nag’s Head」というセカンドロード沿いのオープンエアの店へ。段々こういう店を利用することに抵抗がなくなってきました。

 野菜炒めとライス、ハイネケンで180B。ありがたい値段です。タイ料理の野菜炒めの味にも慣れてきました。まあなんでおいしく感じるのは良いことだと思っています。

 午後は部屋で昼寝をしたり他のブログの更新をしたり。夕方ビアバー街のソイ7あたりを歩いてみましたが、「まあこんなもんか」という感じ。ずいぶん気持ちに余裕ができました。

 夜はホテル近くの「Tee Lek」という店で、焼き鳥、野菜炒め、ライス、ハイネケンで210Bぐらいだったと思います。1回の食事の平均価格がどんどん下がっているように思います。ここもおいしかったです。

 7時半にウォーキングストリートへ。時間つぶしで入口近くのビアバーでビールを飲みながらちょっと女の子と立体四目並べを楽しんで、8時になったので、昨日は入れなかった「ハッピー」へ。

 可愛らしい子が多いなと思ったのですが、どうやら常連さんが多いようで、たまたま顔を見せるシニアは分が悪そう。ホステスと言うどうも立場の良くわからない女の子がいるのも不思議です。30分で店を出て、「ギンザ」という店へ。

 ここは私の基準では、一番面白くなかったです。そもそも愛想が全然ありません。ナナのレインボー系を思い出しました。20分で出て、「スーパーレディ」へ。

 ここで少し話の合う子がいました。こういう出会いのタイミングは不思議です。店に入って座った瞬間、だいたい目の前に好みの子がいて、その子もまたこちらを見てニコッと笑ってくるという状況。これでもう幸せな気分です。

 当然横に来て飲み物を奢りいろいろ教えてもらいましたが、お出かけは700か800B、さらに一緒に過ごして3000Bというようなことを言っていました。

 「高いね、値上がりした?」と聞いたら頷いていました。まあそれでも楽しい時間を1時間ほど過ごして店を出ましたが、この日は体が慣れてきたのか、さらに徘徊です。しかしちょっと字数が多くなるので、メインサイト旅行記にまとめようと思います。
 
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