一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第425回 シニアの所持品で重要なのが薬

  すでに昨晩あたりからバンコクに向かっている方がいるのではないでしょうか?私はリビングの一角に所持品を積み上げています。今回は猛暑を意識してTシャツを多めに。帽子と折り畳み傘、水着まで用意。

 所持品として忘れてならないのがシニアの必需品である各種の薬。私の場合は、毎朝降圧剤、痛風治療薬を服用しています。それ以外に、喘息もちなので、発作用の錠剤と、緊急時のための携帯型の吸入器。

 さらに皮膚はアトピー性皮膚炎という事で年中カサカサしていて、変なものもを食べるとかゆみが増します。ある意味、私の体にとっての鋭敏な異物センサーだと思っていますが、出来ればかゆくなりたくないです。

 幸いにして、バンコクでは排気ガスが多いと言われていますが、これまで喘息もアトピー症状も悪化したことがありません。これはハワイに行っても感じることですが、どうも私の喘息やアトピーは日本特有のもののような気がします。

 だとするとやはり原因の一つはやはり日本特有の花粉と排気ガスや化学物質との複合反応なんだろう、という気がします。

 それはさておき、さらに必要な薬が風邪薬と咳止め薬。こちらは風邪をひくと、気管支が弱いのか、すぐに咳が出るようになるので、やはり必須の所持品です。

 特にホテルによってはエアコンの風が就寝中にもろに顔に当たるような構造になっている場合があり、そうなると口を開けて寝ていると喉が乾燥し風邪をひきやすくなります。というわけで、そういう場合は口のあたりに清潔なタオルを少しかけたり、マスクをして寝ることもあります。

 次にこの時期特有のものとして食べ物の腐敗が心配。ということで胃腸薬を持参。市販の胃腸薬(症状が軽い場合)と医師から処方してもらった粉薬の両方を持っていきます。

 さらにさらに、これも医師から処方してもらった導眠剤。慣れないホテルでどうしても寝付けないときに服用します。そうしないと翌日の行動に差し支えるなと思った時だけです。というわけで、こういった薬が、所持品の中ではパスポートや現金、クレジットカード、バウチャーといった必須所持品の次の優先順位となっています。

 極端なことを言えば、あとはすべて現地調達でも問題ないわけです。これに衣料品やネット関係の機器やケーブル類を加え、ガイドブックや滞在中の読書用書籍を詰めるとパッキングは終了。

 今回もたぶん総重量は10kg前後ではないかと思っています。


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