一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第414回 バンコクは人との交流が期待できる

  5月1日よりバンコク行きが決まっていますが、ここにきて台北、バンコク間の利用機材が変更になったという連絡が来ました。それだけならいいのですが、私が予約していた座席もキャンセルとなり、予約のやり直しが必要になりました。

 そこで早速チャイナエアのページで再度座席指定をしようとしたのですが、なぜか空席を指定しても跳ね返されてしまいます。しょうがないのでコールセンターに電話をしましたが、どうも4月からのシステム一新の影響があるようです。

 コールセンターでも、空いている座席はあるものの不具合があるようで予約が入りにくく、結局しょうがないのでリクエストだけ入れることにしました。ちょっと現場も混乱しているようです。

 さてバンコクではソンクラーンのお祭りが無事に終わったようで、日本のニュースでもその画像が放映されていました。画面の上にBTSの高架が見えたので、スクンビット通りかなと思ってみていました。

 しかし高速?の水鉄砲でバシャバシャ水をかけられたらたまらんなあと感じました。これが終わるとバンコクもいよいよ暦の上で暑気入りでしょうか。とはいうもののすでに40度になっている地域もありますから、「こりゃかなりの暑さを覚悟しないといけないな」と思っています。

 しかし暑かろうがどうしようが、出発日が待ち遠しいです。最近ふと気がついたことがあります。それは、私は団塊世代の数年年下に当たるのですが、この前後5年ぐらいの世代の子供時代はギャングエイジという幼少期を過ごしていたことを思い出しました。

 本来の意味とはちょっと違うのかもしれませんが、私はこの語句を多数のちがう年齢の子が集まって一つの集団を形成し、そこで友達付き合いのノウハウを学んでゆく、というようなイメージがあります。

 ちょっとした喧嘩もあればいじめもそこにはあったわけですが、そういった経験が意外に大事だったんだろうなと思っています。

 そんな私たちの世代ですが、成長するにつれ大家族時代から核家族化が進み、いつの間にか孤立する高齢者が増えているような気がします。

 ここのところクラス会や同期会に参加する機会も増えているのですが、どうも子供時代の様々な人間関係を再度求めるシニアが増えている気もします。

 というわけで、そういう子供時代を経験したシニアがバンコクに行くと、なぜか人の交流の多さにほっとする、という一面があるのかなと思うようになってきました。

 
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