一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第398回 バンコクの魅力、ハワイの魅力

 ハワイに来ています。時差がー19時間あるので、時差ボケの調整が大変です。ハワイはもうすぐ夕方です。

 当然ながら一人旅です。シニアのおじさんが一人でワイキキを歩いてもつまらんだろう、という声を聞こえてきますが、食事時がちょっと寂しいのを我慢すれば、まあやることはいろいろあります。

 というか、ハワイの場合本当は何もしないで、ハワイアンを聞きながら、ハワイアンコーヒーを飲んで、海辺で海を眺めていればそれで充分という感じもするのですが、どうもせわしない性分でついあちこちで歩きたくなります。

 それでも最近はこうやってハワイの青空を眺めながら、部屋でグアバジュースを飲んでブログを書いた入りする時間が増えています。 

 気温も最高温度が30℃ちょっとで、昨晩は20数℃。人によっては長袖が欲しくなる感じで、夜はコンドミニアムの窓を開けっぱなしで(21階です)気持ちよく熟睡できます。

 この辺りはバンコクやパタヤの滞在とは一線を画すもので、ハワイに来ると「やはりハワイはいいなあ」と思います。人も誰もが明るい。微笑みの国のバンコクとは違う明るさですね。

 ただ、英語圏と言う意識があるのか、こちらの気持ち次第ですが卑屈になってしまうような時があります。大柄で筋肉ムキムキの欧米人や、縦も横も私の3倍ぐらいのサイズがあるような人を見ると、つい気おされてしまいます。

 幸いなことに、体格が似通った日系の人もいますので、レストランに入ってこういった人が応対してくれると多少ほっとするようなところもあります。

 バンコクに行くと、ほとんどが同じアジア系の顔で、大柄な欧米人も基本的に観光客ですから、ビアバーで大声で騒いでいるとき以外、あまり気になりません。

 道を歩いている人の大多数はアジア系の顔つきで、体つきも私と似たり寄ったり。金銭的レベルは私の方が少し上かなと言う気持ちは行動に余裕が出ます。

 ましてや夜の街で、女の子から慎みの感じられる微笑みを受ければ、これまたハワイの青空に引けをとりません。要するに一長一短があるということで、両方とも体験できている私はラッキーだなと感じています。

  
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