一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第393回 バンコク旅行初心者は妙齢の女性からのお誘いに注意

  昨日は長そでシャツ1枚でしたが、今日は今まさにどんどん冷えてきた感じがします。天気もいまいちですね。

newsclip.be より

 ドンムアン空港の第二ターミナルが正式開業だそうです。注目すべきは4階にスリープボックスと呼ばれる簡易ホテルが出来たこと。ボックスと書かれていたので、ものすごく狭い空間かと思ったら、1室が15m2だそうです。

 これなら日本のビジネスホテルと同じくらいの広さで、このあたりはさすがにタイだなと感じます。ただ部屋数は25室しかないようです。

 アソークで日本人男性が睡眠薬強盗にあったという記事も出ています。被害者は旅行中に東南アジア系女性と知り合い飲食をともにしたそうですが、その際飲食物に薬物を混入されたようです。

 私がバンコクに通い始めた最初の頃、王宮周辺の観光地ではよく声を掛けられました。主として怪しいトゥクトゥクの運転手さんですが、中には観光ガイドを装った人もいました。

 しかしこれらは日本人向けガイドブックに、悪徳トゥクトゥクの手口としてよく紹介されていますので、すぐにピンと来て、ノーと言い続けて事なきを得ました。

 ところがこういった観光地以外でも声を掛けられることがあります。上記のアソークの事件と同じですが、BTSの高架を歩いている時いきなり妙齢の女性が近づいてきて、「どこどこの場所を探しているんだけど」と問いかけてきたことがあります。

 いかにも困っている風で、なおかつ穏やかな風貌。分かりやすい英語をしゃべり、妙齢の女性ですから、こちらの警戒心も緩みます。

 しかし当然ながら尋ねられた場所なんて知りませんし、英語だって怪しいです。困惑しながら「分かりません」と伝えると、突然話が変わり、「日本人か?」と聞いてきます。

 「そうだ」と答えると、今度は日本人に知り合いが多い。「ぜひ日本の近況を知りたいので、その辺でお茶でも」と言います。その時点で、「こりゃ話が変だぞ」と確信したので、「忙しいので」と断ってしまいましたが、もし同行していればニュースになっていたかもしれません。

 どうやってバンコク旅行初心者を見分けているのかは不明ですが、その後こういった女性から声を掛けられることは全くないです。やはり挙動や服装で分かってしまうんだと思います。

 何でもかんでも疑ってかかると、今度は旅行を楽しめなくなりますが、やはり海外ですから、それなりの警戒心は必要です。

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