一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第392回 ロングスティビザの申請条件

 newsclip.be より

 どうやらタクシー料金の値上げが決定みたいですね。4月以降の予定だそうですから、ゴールデンウイークの頃は、高いタクシーになっている可能性がありそうです。

 また空港使用料も値上げされるみたいですから、ますますARLが混雑しそうです。とはいうものの荷物が重かったり大きかったりすると、やはりタクシー利用にならざるを得ませんから、逆に言えば所持品のスリム化が今後ますます必要になりそうです。

 日本でも最近、民間の宿泊場所を提供する「airbnb」というサイトの名前が浸透してきましたが、バンコクでもそういった物件が増えているようです。

 ただホテルサイドから、無許可営業だというクレームが出ているそうで、今後は営業許可とか税金の支払いといった問題が生じてきそうです。

 その結果は、利用者側に宿泊料金のアップという形で反映されると思いますので、「airbnb」なら安い、というメリットが今後はなくなるかもしれません。

バンコクポストより

 干ばつの影響で道路が陥没する事故が増えているようです。Pathum Thaniという地方で、タクシーが運河に沿った道を走っていたところ、突然道路が陥没。運転手と乗客が逃げ出して事なきを得たようですが、事態は深刻。

 写真も出ていますが、長さ100mぐらい?幅10mぐらい、深さ2mぐらいまで道路が陥没しています。陥没した断面をよく見ると、土の上に数10cmのアスファルトをのせただけの道路みたいなので、下の地盤がくずれたら、簡単に落ち込むのかもしれません。

 さて昨日の続きですが、1年間のロングスティビザの条件を見ています。指定されているのは、年金が月額65000B以上(日本円で20数万円)または預金残高が80万バーツ以上(日本円で260万円ぐらい)という資金面の条件です。

 年齢は50歳以上ですが、そのほか細かいことがいろいろ指定されています。ただ一部の書類は大使館のホームページからダウンロードできるそうです。申請料が22000円。

 なかなか面倒です。ただ条件的には私の場合クリアできそうです。しかし問題は1年間のロングスティが実現できたとして、現地で何をやるかですね。

 ただ生活するだけなら、日本の方が、持ち家ですから家賃の必要もなく、慣れている分気軽に生活できそうな気がします。その意味では、行きたいときに気楽に旅行というほうが自由度が高いように思います。


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