一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第389回 バンコクに長期滞在が出来たら何をするのか

 ちょっと冷え込んだものの、きれいな青空です。ただ外に出ると花粉を感じるようになりました。私はアトピーと喘息持ちで、大気の異常には敏感です。

 私のアレルゲンは、家の中ではほこりやダニ、外では花粉や排気ガスだということが経験的に分かっています。

 従って初めてバンコク旅行に行った10年ほど前は、行く前に喘息が起きないかどうか、かなり心配でした。実際初めて宿泊したラチャダーのエメラルドホテルの朝食会場から見た市街は、遠くがかすんで見え、「こりゃやっぱり大気汚染はすごいんだな」と感じました。

 ところが街歩きをしてみると、排気ガスのにおいは感じるものの喘息症状は全く出ませんでした。以後20回近くバンコクに行っていますが、息苦しさを感じたことは一度もありません。

 ということは、日本の大気汚染で感じる喘息と言うのは、排気ガスだけでなく、それに花粉やその他の作用が加わって、少しばかり変化したものが、私のアレルゲンになっていると言えそうです。

 というわけで、ハワイでもそうですが、花粉症の時期に海外に行くと息苦しさから解放されます。その意味でも、昨日書いたように、厳寒の時期、猛暑の時期、花粉で息苦しさを感じる時期は日本を脱出したいなと強く感じます。

 また本来なら、同じタイでも南の方のリゾート地の方が脱出先としては良いのかなと思っていますが、いろいろなネットの情報を参考にすると、プーケット方面はバンコクよりも物価が高いようです。

 その意味では、夜遊びはちょっと置いておいて、チャオプラヤ川の対岸あたりにある、ちょっと交通が不便そうに思える安いコンドミニアムが良いかもと思っています。

 ただトンローやエカマイあたりの日本人居住者が多い地区も魅力的です。トンローの先のエカマイや、さらにその先のオンヌットあたりならば、安いコンドミニアムもあるのかなと思っています。(まだ調べていません)

 ただ一か月の長期滞在になると、毎日何をして過ごすのかと言うのが問題になりそう。ゴルフ好きならゴルフという答えが返ってくると思いますが、これとて毎日やるわけにもいかないと思います。

 バンコクに滞在しながら北部や南部の都市、周辺国を観光と言う選択肢もありそうですが、そうなると経費の問題が出てきます。年金で安く暮らすつもりが、観光や夜遊びで、かえって出費が多くなるという事態も考えられそうです。 

 
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