一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第379回 モードサトーンというホテルが気になっています

newsclip.beより

 中国で販売されている精力剤の中に、医師の処方箋がないと投与できない成分が多量に含まれていたらしく、それを服用して亡くなられた方がいるようです。

 私はこの手の精力剤はもちろん、ごく普通の滋養強壮と言われているドリンク剤も飲んだことがないので、その効果もまったく知らないのですが、バンコクで夜遊びをしようと思っている人の中には、当然こういった精力剤に関心を持っている人もいると思います。

 中国のこういった違法な薬剤がタイに流れ込んでいるのかどうかも不明ですが、聞くところによれば妙に安い薬もあるそうです。当然ながら安いものにはリスクがつきものと言うのが鉄則どと思っています。

バンコクポストより

 プミポン国王の病状が改善したそうです。月曜日に突然38℃を越す発熱があったそうですが、今はそれも下がっています。様々な感染症の検査をしているそうですが、原因は不明。しかし熱があったということは、どこかで炎症が起きたということですから、予断は許しません。

 パタヤにあるボクシングスタジアムが火災でほぼ全焼したみたいです。軽傷者が4名だけと言うことで良かったと思いますが、しばらくは試合は出来そうにありません。

 さて5月に行けるとしたらと考えて、いろいろ妄想?を膨らませています。特にいつもと違い、歩く距離を極力減らそうと考えると、宿泊はこれまで考えてきた駅近くのホテルもしくは、タクシーを利用が便利なホテルと言うことになりそうです。

 そう考えると、昨日調べた「モードサトーン」というホテルの利便性がすごく良いように思えてきました。改めて宿泊価格を調べてみると、PPツアーズさんでシングルが2400B、ダブルが2600Bとなっています。

 だいたいレベル的に「エータスルンピニ」と同じだなと感じます。ただし、他の大手の旅行代理店では3000Bを越す価格が提示されていますので、この辺りは慎重にしないといけないなと思っています。

 さらにもし旅行が実現できるなら、パタヤのホテルも調べなくてはいけません。こちらはページ10よりもう少し北側のホテルを今回は調べてみようかなと思っています。


 理由は単純。ウォーキングストリートから離れた方がリゾートの雰囲気が強くなるかなという感じです。


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