一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第375回 「ココテル・スラウォン」という家族向け格安ホテルが営業開始

  金曜日に退院して三日目。日常生活が少しずつ戻ってきました。フルタイムの仕事でなくてよかったなとつくづく感じています。

 私が診断や治療を受けていた時も、該当病院には私と同じヘルニアで緊急入院という患者さんが随時運ばれてきているようで、そのたびに私の診療時間がずれこんだりしていました。

 要するにサラリーマンの方は、症状が軽いとつい無理をして仕事を優先させてしまい、その結果逆に症状を悪化させて緊急入院という事態になるのかなと感じます。

 ただ若い人で体力があれば、1泊二日の手術入院で、5日目ぐらいには出勤という方もいるようです。うらやましいなと思いつつ、それはそれで大変なことだろうなと感じました。

 ちなみに術後の痛みは若い人の方が強いようです。これは私の想像ですが、若い人の方が筋肉が発達しているので、手術による筋肉の変形がきついのではないかと思っています。

 年寄りは、筋肉そのものが弛緩しているので、多少引っ張られようが、あまり負担にならないという事なのかなと思っています。

バンコクポストより

 LCCのノックエアのパイロットがストライキを行い、ドンムアン空港から離陸予定だった8便のフライトが突然キャンセルされたそうです。影響を受けたのはおよそ1000人。ちょっと信頼を揺るがす事態です。

 newsclip.beに「ココテル・スラウォン」というホテルが新しくスラウォン通りにオープンしたという記事があったので、ホテルの詳細を調べています。

 記事には女性や家族連れ向きと書かれていて、1泊が1500~2000Bとなっています。ただ部屋の広さは20m2前後らしいので、バンコクとしてはかなり窮屈です。

 エクスペディアで調べてみると、今は開店キャンペーン中なのか1泊が2500円ぐらいとかなり安い価格で出ています。(3/15泊という日付で調べました)

 「ずいぶん安いな」と思って場所を見ると、これは結構不便そうな場所です。スラウォン通りをひたすら西に向かい、川(運河?)を渡り、さらに300m。

 ナレット通りという道があり、その角。サラデーン駅、サムヤーン駅、チョンノンシー駅等、どの駅に出るにも1kmぐらい歩く必要がありそうです。ウォーキング好きのファミリー客向けでしょうか。


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