一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第352回 デング熱感染の俳優さんが死去、深夜のタクシー利用

 newsclip.be より

 昨年デング熱に感染し、足首を切断後も闘病生活を送っていたタイの俳優さんが、多臓器不全で亡くなったそうです。重症化したデング熱はやはり怖いですね。

 昨年12月にバンコクやパタヤを彷徨い歩いていましたが、蚊を見かけることはなかったです。しかしいなかったわけではなく、単に見かけなかっただけだと思われます。

 特にゴーゴーで興奮してステージを見上げているときは、足元がおろそかになりそうです。そのためにも長ズボンは絶対に必要だなと思います。

 タニヤを歩いていると、私のような年代のおじさんが、いかにもこの辺りは遊び慣れているぞという雰囲気で歩いていることがありますが、中には半ズボン、サンダルと言ういでたちの人もいて、周りから見てどうなんだろうなと思うことも多いです。

 欧米人は半ズボンでも靴はしっかり履いていることが多いですね。体格的にも半ズボンはそれなりに見栄えが良いように思いますが、どうも日本人の場合、体型からしてみっともないという印象を持ってしまいます。(個人的な印象ですから、違う見方の人もいると思います)

 話しが脱線しました。要するにデング熱にしても遊びにしても、長ズボンの方がよさそうだ、という単純な話です。

 もう1点。ナナ地区で深夜にタクシーを利用した女性が、運転手から暴行を受け金品を奪われたという記事も出ています。酒に酔ったタイ人女性ということですから、ビアバーかゴーゴーで働いている人だと思います。

 しかし余罪もあるようですから、現実にそういう運転手が平気な顔でタクシーを運転しているというタイの実態を、旅行者はある程度理解していないといけないと思います。

 私も夜遊びを楽しんでいますが、深夜になる前、BTSやMRTの運行終了時刻(12時ちょっと前ぐらいだと思います)を目安にしてホテルに戻るようにしています。(そうしないと体力が持たないという事情もありますが)

 そう考えると、やはりホテルは最寄り駅の近くに限るという結論になります。 
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