一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第350回 バンコク市街の面白そうな公園

  4月からの本格的年金暮らしを前に、自宅での生活が毎日休みという雰囲気にならないように、月~金まではこういたブログを更新し、それを一種の仕事と考え、土日は原則として休むという生活に変えようかと思っています。

 その意味で、昨日は更新をお休みしました。今日もそのつもりでしたが、朝食を食べるとパソコン前に座るという習慣が出来ているので、結局更新することにしました。

newsclip.be より

 このnewsclip.be というサイトではタイのニュースだけでなく中国関連のニュースも良く報じられていて、中には「こりゃすごいや」と思える記事があります。

 今日のトップは「重慶市で光る豚肉が見つかる」というもので、「なんだそりゃ」と思いましたが、どうやら飼料の中にリンが含まれていたようで、豚肉自体と豚肉を洗った水が青白く発光したということです。

 一応正規のルートを通った豚さんのようですから、なおさら中国の食べ物に不安を感じます。ちなみにリンは化学的な構造により何種類かに分かれますが、青白く発光するのは白リンと呼ばれているもので、強い毒性があります。

 さてバンコクに行くと、いつも伊勢丹の上階にある「紀伊国屋書店」に行き、本は買わずに各種のフリーペーパーをもらってきます。一番参考になるなとおもっているのが「Daco」という立派な雑誌。無料では申し訳ないぐらいの情報量です。

 次が「バンコクguide」という、小さな新聞ぐらいの大きさの情報誌。そして、現地の奥様向けと思われる「無料地図情報誌フリコピ」と書かれたA5サイズの小さな雑誌。

 今日はそのフリコピに掲載されていた、ちょっと気になる記事を紹介。2015年の12月号です。特集は「公園と遊ぼう」というもので、バンコク市街でのんびりできる公園が紹介されています。

 最初がやはり「ルンピニ公園」。ここは私も好きです。ともかく敷地が広いこと。水場があること。遊歩道を含めた道路が整備されていること。そして大きいものでは体長2m近いミズトカゲと呼ばれるトカゲ君(肉食です)が自由に日向ぼっこをしていることが気に入っています。

 またウイークエンドマーケット近くには「ロットファイ公園」というのがあるそうで、一度行ってみたいと思っています。特に気になるのが公園内にあると書かれている蝶園。虫好きなので興味があります。(続きます)


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