一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第343回 パタヤのビッグブッダと展望台が印象に残っています

newsclip.beより

 1月のタイは乾季となっていて、1年で最も過ごしやすい時期だと思っていますが、なんとこの時期に大雨が降ったようで、バンコク首都圏の一部で道路が冠水したようです。

 実は私はバンコク同様ハワイも好きでブログを書いていますが、昨日ハワイ諸島の南の方で、この時期ではあり得ない熱帯低気圧が発生したというニュースがありました。例年より五か月早いそうです。

 日本でも妙な暖冬が続いていますが、すべてはエルニーニョ現象の影響だと言われています。今後もこれまでの季節感とは異なる様々な天候の変化が出てきそうです。

 さて12月のバンコク旅行では、ゴーゴー以外のいわゆるごく普通の観光地もいろいろ楽しむことができました。パタヤで行って良かったなと思ったのは、パタヤヒル。景色が良いところが私は好きです。

 ただ行く方法が難しい。パタヤ市街からの手段としては、徒歩、バイタク、ソンテウ、タクシー、オプショナルツアーの5種類かなと思いますが、徒歩だと暑い中の上りがかなりきつそうです。

 バイタクが便利だと思いますが、実は私は怖くて乗れません。バンコク市街で女性がバイタクに横向きになって気楽に乗っているのを見ると、たぶんそこそこ安全なんだろうと思いますが、やはりダメです。

 そういえばこういうバイタクに欧米人や日本人のシニアが乗っているを見たことないですね。やはりシニアには乗りにくい乗り物なんだと思います。

 ソンテウはジョムティエンビーチ方面に向かう路線があって、どうやらウォーキングストリートの入り口近辺に始発の停留所?があるみたいですが、詳しい場所を確認していません。またパタヤヒルあたりで途中下車できるのかどうかも不明です。

 となると、どこかで暇そうにしているソンテウを個人的にチャーターすることになりますが、これが結構面倒に思えてしまいます。というわけで選んだのが、金はかかるけど快適なタクシーです。

 バンコク市街の相場に比べて、交渉した結果の200Bという値段は高いようにも思えますが、パタヤ市街の相場が分からないのでやむを得なかったと思っています。

 ちなみに「パタヤヒル」とだけ伝えて連れていかれたのが「ビッググッダ」前の駐車場でした。帰りも200Bと言われましたが、「歩いて帰る」と笑顔で伝えて断りました。運転手さんは残念そうに「遠いのになあ」と愚痴?を言っていました。

 ビッグブッダでの見所はジョムティエンビーチ方面の景観と祭られている仏さまがユニークな体や顔つきをしていることでしょうか。信仰の篤い方からすると不謹慎な発言ですが、事実面白いなと感じたので正直に書いています。同じような顔をした日本の仏像より愛着が湧くような気もします。

 そこから歩いて10分程度の展望台からのパタヤ市街の景色は良かったです。近づくとそれほどきれいに見えないパタヤの海も、遠くから見ればきれいなビーチに見えます。
 
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