一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第333回 タイで癒されるとはどういうことか?

 今日は朝方いったん起きたものの「寒いなあ」と思ってベッドの中でぐずぐずしていたら、そのまま寝てしまったらしく、起きたのは9時半。「バンコク時間なら7時半だから、まだ時差ボケが治っていないや」と苦笑です。

 やはり8泊もすると、体がバンコク時間になっていて、これが戻るのに3~5日かかりそうです。加齢に伴って、この修正期間も徐々に伸びています。

 そう考えると、若い時に3泊4日程度でバンコクに行けば、体はほとんど時差を感じることなく帰国できるということかもしれません。

 昨日あたりから、たぶん成田は出国ラッシュかなと思っています。暖かいバンコクで年を越すのもいいなあと思いますが、宿泊費がこの期間だけ上がるので、今後のタイ旅行の展望を考えると、12月はむしろ上旬に行った方が良いだろうなと感じています。

 当然ながら、チケット代や宿泊費用も安くなり、観光客向けのレストランは空いているはずですし、夜遊びをしてもお客さんが少ないはずで、性格の良い子と話ができる確率も高くなります。 

 newsclip.beによれば、ドンムアン空港にカプセルホテルを作る計画があるそうです。20室だそうですが、タイのカプセルとはどのようなイメージなのか。値段とともに、ちょっと興味があります。

 それはそれとして今日の毎日新聞朝刊の1面下部「余禄」というコーナーに「東南アジアに旅行をすると元気が出るという人が多い」とう文字を見つけ、思わず読みふけってしまいました。

 実際体力的には疲れますが、なぜか精神的な解放感があります。混沌とした、ある意味何でもありの雰囲気は、「あれをしてはいけない」「これをすると煙たがれる」「相手の気持ちを察しろ」という日本独自の「親切」と「思いやり」の呪縛から逃れられるような気がします。

 つまり理性を少しばかり引っ込めて、自分の感情の赴くままに行動し、食べたいものを食べ、見たいものを見て、話したい相手に話かけることができるということでしょうか。

 当然ながら、場合によってはタクシーの乗車等で不愉快な思いをすることもあるのですが、「何でもありなんだ」と居直ってしまえば、それも風物詩と余裕で見ることもできます。

 ちなみに新聞記事ではASEAN諸国の親日意識が非常に高いという褒め言葉もあり、日本的な配慮が海外でも好感を持って迎えられているということなのかもしれません。

 と読んだところで、「ASEAN10か国ってどこだ?」と、改めて知識不足を感じ調べてみると、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスだそうで、改めてなるほどあなと感じました。

 ただブルネイという国だけは全くイメージがわきません。ちょっと興味が出てきました。
 
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