一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第330回 サイアム博物館は勉強になりました

 長かった8泊9日の旅行も、ついに明日が帰国日です。間にパタヤを入れたことで、毎日いろいろなことを楽しむことができました。パタヤの雰囲気も良くわかり、素朴な子も多いようなので、また機会があったら行こうと思っています。

 昨日は朝食後、チャオプラヤエクスプレスでサイアム博物館に行ってきました。警察署の裏手にありましたが、入口でタイミュージックのデモが行われていて、なかなか良かったです。

 バンドのメンバーが10数人、持ちよった楽器が、日本式にいうと、鼓、大正琴、バスフルート、チェロ、キーボード、パンフルート、打楽器と、まあなんでもありみたいな編成でしたが面白かったです。

 展示物も、バンコクらしからぬ充実度で、英語の解読が大変ですが、タイという国がどのようにできたのかということが少しわかってきました。

 昼食は桟橋に新しくできたレストラン街「ヨットピマーン」というところの「LARB LOT」という店で食べましたが、なかなかしゃれた感じでした。

 いったんホテルに戻る途中のシーロムコンプレックスでお土産を少しだけ買い、いつものように昼寝。ブログ等の更新をして、夜はナナのランドマーク内の「ハンツマン」に行ってみましたが、高級パブに見えたので断念。

 ソイ4の「ハンラハンズ」でローストポークを頼み、通りを眺めながらビール。料理は依然食べたポークチョップの方がおいしいように感じました。

 ちなみに「ナナプラザ」前に、新しく「フーターズ」が出来ていました。ホットパンツのお姉さん方が接客するので有名な店です。

 食べ終わってナナプラザのレインボー4へ。とにかく美しい子が多いですね。ただ私とは相性が悪い店です。「こんなに美しい子がいるんだ」と眺めるだけです。

 続いてレインボー1を覗いてみたら、ダンサーが誰もいなのでびっくり。8時半ごろです。しょうがないのでレインボー2へ。ここで少し話ができるがいました。名前も聞いてきたので、いつになるかわかりませんが、次回の楽しみです。

 そこからまたまたタクシーでパッポンへ。キングキャッスル2へ。ここにはいつも横に来る人懐こい子がいます。本来ならこの子と話をしていればいいわけですが、浮気性というか、いろいろな子を見たいと思っている私は、「バダビン」へ。相変わらずの盛況で、この店の子たちは良く踊るので見ていて楽しいです。

 明るいセクシーダンスという感じでしょうか。欧米人がカップルで見に来ているお店です。ダンサーさんたちも乗りが良くて、それでいて美しいもしくは可愛らしい子が多いです。

 アルコールの酔いを感じながらダンスを眺めているだけで十分満足できます。結局ここで1時間ほどゆっくりダンスを眺めて終了。今日もまた行こうと思っていますが、少し飲み物を奢ってたのしくやろうかなと思っています。  

 
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