一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第325回 パタヤのゴーゴー巡りは楽しかったのですが、部屋が・・・

 昨日午前中は朝食後、ホテルでブログ等の更新。素晴らしい部屋なので、出かけるのがもったいないと感じてしまいます。朝食会場は大混雑で、ホテルの人気ぶりがうかがえます。

 11時にいったんチェックアウト。フロントで手続き後スーツケースだけ2時間預かってほしいとお願いして昼食へ。フロントにやり手と思われる30代ぐらいの日本人の女性がいました。

 初めて見たような気がしますが、以前から働いているようです。当然日本語、英語、タイ語ができるわけで、つくづくすごいなと思います。

 昼食はシーロムコンプレックス内のBTSからの接続口左側にあるレストラン(BANYING FAMILY?)へ。窓際の席に座り、パスタを注文。食べ終えて再びホテルに戻ると12時15分。

 待ち合わせ時間は12時半なので、スーツケースを受け取りロビーで待機。12時25分にシャトル到着。最初は私一人でしたが、次々とホテルにより、総勢8名ぐらいで、バスの待機場所へ。

 バウチャーと引き換えに乗車券を渡されバスに乗り込みます。左側の通路側、前から4番目を選択しましたが、太陽光は右から入るので正解でした。隣も空席。バスは8割ぐらいの乗車率です。

 バンコク市街は渋滞が若干。しかし途中の工事個所を除いて順調に走り、1時間50分でパタヤの営業所に到着。車内ではひたすらホームページの原稿を書いていました。そのせいか、あっという間に着いた感じです。

 そこから再び満席のシャトルでページ10へ。思った通りの中級ホテルでしたが、フロントのお姉さんの二人の声が、明らかに男性。美しいだけになんか迫力があります。

 案内されたのはデラックスルームということで角部屋で良かったのですが、深夜にビアバーからの騒音がもろに聞こえてくる部屋で、ゴーゴー巡りのあと戻ってきてびっくり。すぐにフロントに出向いて部屋チェンジをリクエスト。今日は別の部屋に移る予定です。

 夕食は予定通りセントラルパタヤのアイリッシュパブ(Mulligan's)へ。ここには上の方にしゃれたレストラン街がありますね。そこでもよいかと思ったのですが、とりあえず当初の目的を一つ果たしました。

 ポークチョップはまあ普通。おいしかったのはビール。ギネスを最初に飲み、続いてお姉さんにお勧めは?と聞いて「Hoogaarden」(スペルはちょっと怪しいです)を頼みましたが、これおいしかったです。

 その後は当然のようにウォーキングストリートへ。旗を持って移動する中国人観光客が多数いるのにびっくりしました。最初に入ったのが「バカラ」。美しい子が多くてびっくり。しかし愛想がない。こういう店は苦手です。

 次が懐かしい「ハッピー」。一人勝手に横に来て相手をしてくれる子がいました。良い子でしたが、ホステスとのことで、踊りはしないと言っていました。

 次「センセーションズ」。ものすごい人数だったと記憶しています。やはり勝手に横に来て話し相手になってくれる子がいました。ちなみにお出かけは1500Bだそうです。(たぶんこの店だったと思いますが、だいぶ酔いが回っています)

 次がバンコクでおなじみの「エレクトリックブルー」。バンコク同様?気の合いそうな子がほとんどいません。「こりゃ厳しいな」と思って最後に懐かしい「スーパーベイビー」へ。5軒目で、途中から水やジュースに切り替えています。

 ここでまた勝手に横に来た子がいましたが、この子が一番良かったです。この子と30分以上お話し。飲み物を2杯奢って、とりあえず終了。戻ると部屋はビアバーからの大騒音でびっくり。深夜にフロントに出向き、部屋のチェンジを申し込み、今日は昼過ぎに移動です。
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