一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第324回 初日からごーゴーを巡って、バンコク二日目の朝です

 昨日無事バンコク入りです。到着ゲートが珍しく、イミグレの真ん前のゲートで、すぐにプレミアムレーンを通過。これは楽でした。ただ今度は逆にスーツケースで待たされました。

 20分ぐらい待ったと思います。それでもビジネスなのでエコノミーの皆さんよりは早いのだと思います。ちなみに成田、台北も台北、バンコクも隣の席が空いていて、結局二席を占有してのんびりできました。

 空港からは予定通りARLとMRTを使ってルンピニのエータスルンピニへへ。今回はとりあえず1泊だけですが、またしてもグレードアップされて、ジャグジー付きのコーナースイートでした。夜遊びに出かけるのがもったいなくらいの広い部屋です。窓からルンピニ公園が一望できます。

 一休み後MRTでサムヤーン駅へ。パッポン方面に行くときは、この駅から歩いた方が早いということが分かってきました。ただ最後にスラウォン通りを横断するのに勇気がいります。

 向かったのは「スモーキン・パグ」という店ですが、入口から見て「入りにくいな」という印象を感じ諦めて、パッポン側の歩道へ横断。パッポンに向かて歩いていくと「グリッツ」と書かれたホテル?があり、そのかどに「BaruzA」というお店があったので、ちょっとメニューを見て入店。

 飛行機で結構食べているので、軽く食べようと思い「シュリンプ・ケーク」という「エビのすり身の揚げ物」とビール。両者でちょうど300B。味も良かったです。

 欧米人の利用ばかりですが、割と落ち着いた雰囲気で、すぐ近くにあるオアシス・ラウンジと似ています。ただこちらの方が少し店が広く、お姉さんの対応も好印象です。

 食後はすでに8時半。ゴーゴータイムです。最初に向かったのが前回面白かった「バダヴィン」ですが、知った顔が全く見えず、日曜のせいかダンサーもお客さんも少ないようです。

 ちょっとがっかりして隣のエレクトリックブルーへ。ここもやはり見知った子がほんどいなくてびっくり。以前気の合う子がいたのですが、全く見かけなくなりました。残念です。ビール1杯50Bだけが魅力の店になってしまいました。

 次に「キングキャッスル1」へ。2に行こうと思ったのですが、1の前で顔見知りのママさんと出会って、半ば強引に店内へ。飲みすぎは良くないと思いオレンジジュースを注文。

 踊っている子たちの中には、はっとするほど美形の子もいますが、そういう子に限って、当然だとは思いますが、強気でつんつんしている雰囲気を感じて、特に声もかけず、しばらくダンスを眺めて退店。

 時刻は10時で、初日だしもう帰ろうかと思ったのですが、頑張って?「ピンクパンサー」へ。今回は時間が遅くなったせいもあると思いますが、お客さんもダンサーも一番多かったように思います。

 また容姿の優れた子も一番多いと感じました。視線が合うとニコッと笑う子も何人かいましたが、こちらが積極的にアクションを起こさない限り近づいてくる子は少ないので、ダンスを眺めるのには適しています。

 私の方は眠くなってしまい、ぼーっと眺めているだけですが、一人やけに気の良いウエイトレスさんがいました。次回はこの人ともう少し話をしてみたいと思っています。

 というわけで、初日は何のアクションも起こさず、ただ若い女の子達のダンスを眺めただけで終了。10時半過ぎに店を出て、タニヤ通りを通って、あちこちからの声掛けをうれしく感じながら、地下鉄でホテルへ。

 11時に寝て、今日は8時過ぎに起床。かなり疲れていたようですが、今はすっきりしています。今日はこの後昼過ぎにベルトラベルでパタヤへ向かう予定です。
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