一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第323回 成田空港のチャイナラウンジからです

 成田空港のチャイナのラウンジからです。自宅を朝の5時40分に出発。今日は日曜なので道も空いていて7時20分にシャトルパーキングに到着。

 途中の圏央道からは、真っ白になった畑が見えていました。走っているとちょうど真正面に朝日が昇り運転しにくかったです。

 シャトルパーキングのおじさんに「今日は寒いですね~」と挨拶すると、「-5℃でした」とのことで、予想以上に気温が下がったようです。実際道路が凍結しているのではないかと、少しスピードを落として運転していました。

 空港に7時40分到着。エコノミーは長蛇の列。ビジネスクラスは5人ぐらいの待ち。すぐに手続き終了。出国審査も早いです。ラウンジに向かう途中で、今日搭乗する飛行機がすでにゲートに着いているのを確認。

 これなら定刻に出発だなと思いましたが、ゲートは一番奥だそうで、ラウンジから歩いて10分ぐらいかかると思われます。

 毎年冬場のこの時期の旅行は、寒さのせいか何かと体調に変化があるのですが、その変化も加齢とともにブレが大きくなっているような気がします。

 今年は急に寒くなったせいか血圧上昇気味です。しかし昨晩少し室内で柔軟体操をやったら気分的にですが、すっきりしました。やはり寒いと体が硬くなり、血液の流れも悪くなるようです。

 バンコクは暖かいので、こういう症状を感じると、どうせなら冬場の2か月ぐらいバンコクで過ごせないかなと考えてしまいます。以前はハワイでの長期滞在を夢見ていたのですが、ここのところの物価高で、ちょっとめげています。

 また今年はなぜか足の付け根がピリピリ痛むことがあり、かかりつけの診療所で症状を話すと「神経痛でしょう」と言われ、がっくり。

 「寒くなるとあちこちが痛くなる」と年寄りたちが話しているのを、若い時聞いて、「へえ~、そんなもんなのかな」と思っていましたが、どうやらそれが現実に自分の身にも起こりつつあるようです。

 しかし神経痛と高血圧で旅行を諦めてしまったら、ますます運動不足になり、しかも楽しみもなくなります。行けるときに行って思う存分楽しむ、という言葉が、だんだんと実感を帯びてきたように思います。

 
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