一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第321回 チャイナエアラインのビジネスクラスについて

 この冬一番の冷え込みで早朝5時過ぎに目が覚めてしまいました。当日の予行演習になりましたが、久しぶりの本格的寒さはなかなか強烈です。

 バンコクの宿泊で時々利用する「バンコク旅行センター」という会社から、1B=3円換算の早期申し込みキャンペーンをやっているというメルマガが配信されました。

 ホームページを見てみるとトップページに1万円が3333Bという案内が出ていますので、誰でも利用できそうです。現在のレートは1万円が2950B前後だと思われるので、10数%の割引になると思われます。

 さていよいよ明後日出発ですが、今回の旅行は本来8月に行くはずだったマイレージの特典航空券による振り替え旅行です。8月は例の爆弾騒ぎで旅行をキャンセルしましたが、その際日程を無料で変更できるとのことだったので、恒例?の年末旅行となりました。

 マイレージと言っても、搭乗で貯めたポイントではなく、普段ショッピングで利用しているアメックスのトラベラーカードというクレジットカードでため込んだショッピングポイントを移行したものです。

 このカードは100円で1ポイントがたまり、そのポイントを提携先の航空会社16社のマイレージに1対1の換算率で移行できるというものです。(JALは不可、ANAは移行手数料が必要、それ以外の会社は無料で移行できます)

 というわけで、以前チャイナを利用した時のマイレージと、このショッピングポイントを加算すると5万マイルになったので、今回は久しぶりのビジネスクラス利用です。

 チャイナの場合はシートがフルフラットにならないのがちょっと不満ですが、夜行便ではないので、あまり気にしていません。シートは身長172cmの私が足を延ばしても十分な長さがあります。

 もう1点、台北で乗り換えるという面倒さがありますが、これはある意味良い気分転換になると思っています。

 成田でのチェックインはエコノミーの行列を尻目に行われるので楽です。チャイナは契約しているカウンター数が少ないのかエコノミーはいつも長い列になっています。

 搭乗も優先で、乗り込むとウエルカムドリンクが出され(ジュースですが)、各種の雑誌や新聞が渡され、結構良い気分です。食事は前菜から始まる正当な料理が順番に供されるので、自分のペースで食べることができます。

 ただし台北からバンコクの便でも同じように食事が出るので、若干というかかなり食べ過ぎになります。

 ありがたいのは、スワンナプーム空港のイミグレです。10月の時は長蛇の列で長時間並びましたが、ビジネスだとたぶん優先カードを機内でもらうことができ、プレミアムレーンを通過することができます。

 あまりに通過が早いとスーツケースで待たされることもたまにありますが、一応最初の方に出てくるので、移動も楽です。シニア向けだなとつくづく思います。

 まあ本来ならエコノミー料金の倍以上のお金を払って乗るわけですから、それぐらいは当たり前だという気もしますが、なかなか体験できないクラスなので、旅行開始時から楽しみです。
 
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