一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第309回 バンコクポスト掲載のIS関連最新記事より

 予防接種、海外旅行保険の「Off!」への加入手続きも終え、さらに今後の旅行のために、海外旅行保険が自動付帯となる「横浜インビテーションカード」の申請も終了。

 あとはパタヤへ行くためのベルトラベルサービスの予約だけだと思っていたところに、IS関係者がタイに入国し、バンコク、パタヤ、プーケットあたりに滞在している可能性があると聞き、いささか困っています。

 ただ今さら、この理由で旅行自体をキャンセルするのは忍びない。あえて言えばパタヤを諦めるかなというぐらいしか選択肢はないのですが、心配すればきりがないなあという気もがします。

 ちなみにバンコクでは怪しいロシア人女性が集まる場所としてソイ4のラジャホテルが有名のようです。私は今日まで全く知りませんでしたが「バスストップ」のすぐ近くにあるホテルですね。

 バスストップから、もう少し奥に歩くと、右側に駐車場があって、その先はビアバーになっているという記憶はあります。そういえば、この近辺を歩いている時、歩道上に美しい女性が立っていた記憶もあります。というわけでバンコクでは、日本人も大好きなナナ近辺が影響を受ける可能性があります。

 バンコクポストを読むと、今のところタイの観光地で不穏な動きは見られないと書かれていますが、危険性が排除できたとは言えない状況です。
 
 またロシア当局は自国民に対して新年の10日間、海外への渡航を自粛するように勧告しているようです。これはタイだけでなく、エジプトやトルコ、ヨーロッパ、アメリカといった地域も同様だそうです。

 ちなみにロシアの年末年始の休みは、2016年の元旦から10日ぐらいまでが該当するようで、年末の休みはないみたいです。ロシア当局が年始10日間の海外への渡航自粛を呼び掛けているのも、この影響を考えているのだと思います。

 ということは年始にバンコク、パタヤ、プーケットへの旅行を考えている人は、さらに注意が必要になりそうです。

 一方経営難に陥っているタイ国際航空が、明日まで特別価格のキャンペーンをやっています。諸税を含めて34280円。搭乗期間は12/19出発分まで。突然思い立ってバンコクに行く人は利用価値ありですが、整備体制がちょっと心配です。

 
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