一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第292回 マッサージは受付の印象も大きい

newsclip.be より

 12月2日にまた新しいショッピングセンターが開業するみたいですね。場所がタイカルチャーセンター駅近くのラチャダピセーク通り沿いだそうです。

 なんだかそれぞれの鉄道の駅ごとにショッピングセンターがあるような感じで、「こんなに作ってどうするんだ?」という印象も受けます。

 しかし、振り返ってみれば日本の高度成長期といわれた時代も、あちこちに高層ビルがどんどん出来て、こんなに作って地震が来て倒れたらどうするんだ、と思ったことを思い出しました。

 とはいうものの、やがてショッピングセンターが供給過剰となって、古い閑散としたショッピングセンターはどんどん寂れていく時代が来るような気もします。

 さて12月バンコクまでちょうど一ヶ月となり、何をしようかといろいろと考えることがあり、気分も高まっています。今回はバンコクでは夕食はアイリッシュパブをメインに、高級ホテルでのランチと言うのが第一目標。

 当然ながら、夜のアイリッシュパブのあとはゴーゴーとなるわけですが、それ以外にライブミュージックのサキソフォンに一度は行ってみたいと思っています。

 また前回の旅行で顔見知りになった子がいるタニヤの「クラブM」も機会があれば行ってみたい。ここは基本的に飲んで話をしてカラオケを楽しむ店なので、予算的にも気分的にも私の好みに合っています。接待付きスナックと言う印象です。

 その他、空き時間を見てマッサージ。私にとって印象が良いなと思えるお店は、プルンチット駅から200mぐらいのところにある「ザ・タッチ」。入り口はちょっと怪しげですが、値段も普通でマッサージ士さんの印象も良いです。

 もう一つがサラデーン駅から歩いていける「センターポインツ」。ここはどちらかというと高級マッサージのジャンルに入るのかもしれません。ちょっと値段は高めですが、気持ちよく受けられます。

 以前似たような、ちょっと高級そうなナナ駅のソイ11沿いにある「レインツリー」という店を利用したことがありますが、外国人利用が多いせいか、ちょっと高飛車な印象を受けました。

 マッサージは、高級感、清潔感も大事ですが、受付の人たちの印象も大きいですね。丁寧に説明してくれるところもありますし、料金表を見せて後は知らんぷりと言うところもあります。

 受付で美しい女性が笑みを浮かべながら、分かりやすい英語で説明してくれる店は、それだけで印象がよくなるのが不思議です。
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