一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第287回 またまたタクシーの話題ですが

 6時半に起きてテレビのスイッチを入れたら、いきなり九州地方で津波の可能性というニュースをやっていてびっくり。幸いに被害はなさそうだったので良かったです。

 しかしつい先日はNASAがこれまでに観測したことのない巨大なエルニーニョ現象が発生しているという発表を行ないました。名付けて「ゴジラエルニーニョ」だそうですが、どうやら笑っている場合ではなさそうです。

 今年も豪雨、洪水、竜巻、突風とさまざまな激しい気象にさらされた日本ですが、今後そういった気象条件の変化がこれまで以上に拡大する可能性が大きそうです。
 
タイ通より

 10月にタイ当局が703件の違法タクシーの取締りを行なったそうです。そのほとんどはメーター使用拒否だそうで、BTS沿線だそうですから、多少タクシーのマナーも向上するかもしれません。(それにしても台数が多すぎます)

 しかし実際に乗車拒否をされたときの対応は結構難しいです。流しのタクシーで、乗る前に行き先を告げて「ダメ」と首を振ってくれるぐらいなら、「まあ相手の都合もあるんだろう」とあっさり引き下がることが多いです。

 また乗る前に「***バーツ」と料金を言ってくる運転手さんもいます。交渉に応じるつもりなら、もっと安い料金を言えば言い訳ですが、そんな面倒なことが出来るかと思っている場合は、これもあっさり引き下がった方が良さそうです。

 問題なのは、行き先を告げて「ウン」と頷いて、乗り込んで動き出した瞬間に「***バーツ」と言ってくる運転手さんがたまにいること。

 すぐに「ストップ・プリーズ」と言って降りるようにしていますが、プリーズをつけるかつかないかで、車内の雰囲気は変わるような気もします。

 大抵は止まってくれますが、その場で値段交渉をしようとするタクシーもいます。運賃プラス若干のチップぐらいの料金なら妥協することもありますが、そうでない場合は「ストップ」と言い続けるしかないです。

 ただし、感情的になると、運転手さん側も一気に感情が爆発と言うことになる可能性もあるので、言動に注意です。

 このあたり、何ゆえに客が運転手に気を使わないといけないのかという気もしますが、現実に傷害事件に発生することも多いので、あくまで丁寧にということを心がけています。

 それにしても夜間タニヤやパッポン近くのシーロム通りで駐車しているタクシーを何とかしてもらえないかなといつも思います。利用したいのに、1kmぐらい先のルンピニまで200Bと平気で言ってきます。(本来なら40~50Bぐらいです)

 その値段で利用している客がいるからだと言う理由もあると思いますので、利用客側もある意味考えないといけないことだと思います。 
 
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