一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第286回 クレジットカードの海外旅行保険は規約改正で利用付帯が増加中

 昨日12月バンコク旅行でベルトラベルサービスを利用しようと思い予約作業を行ないましたが、どうやらまだ時期的に早いような感触だったので、作業を途中で中断しました。

 理由は単純です。この会社の場合、予約をすると料金が数十B安くなるのですが、いろいろな都合でキャンセルをすると、それらのお金はまったく返金されないと言うことが分かっているからです。

 だとしたら前回の爆弾騒ぎのように、タイではいつ何が起きるか分からないといった側面がありますから、旅行直前まで予約を控えていた方が得策だと判断しました。

 一方、空港到着後、その場でチケットを買って空港からパタヤに向かうと言う方法もありますが、これについては空席があればという条件があります。どちらが気分的に安心できるかと言うことなのかなと思っています。

 というわけで、予約関係で残っているのはこのベルトラベルサービスだけだったのですが、実はもう一つ予約作業をしようと思っています。それが海外旅行保険

 実はこれまで海外旅行保険については結構無頓着で、クレジットカードの付帯保険があるから問題ないだろうと勝手に思い込んでいました。

 私自身が現在所持しているのは、アメックスのトラベラーカードと楽天のVISAカード、JALのJCBカードですが、以前は自動的に付帯していたと思われる海外旅行保険の適用が、そのカードを使っての航空券購入やツアー代金支払いが条件になっていることが分かりました。

 そんな中、今回の旅行はチャイナのマイレージを使った特典航空券なので、航空券購入と言う条件にあてはまらない可能性が高く、また一方で年齢的に旅先で何が起きるか分からないといった可能性も考えられるので、実はこのブログとは異なる、もう一つのハワイ関連ブログでず~っと検討してました。

 改めて調べてみると、海外旅行保険が自動付帯となっているカードは意外に少なくなっていて、これまで自動付帯だったものが、いつの間にか利用付帯に変わっているケースもあることが分かってきました。

 私も自動付帯が良いなと思い、今使っている楽天のカードをワンランク上のプレミアムカードにしようと思ったのですが、旧規約では自動付帯ですが、新しい規約では利用付帯に変わっていて断念しました。

 こういった流れは徐々に拡大するのではないかと思えるので、海外旅行はカードの付帯保険で充分だと思っていらっしゃる方は、一度規約を確認した方が良さそうです。
 
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