一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第282回 バンコクの高級ホテルの印象

 昨日のホテル紹介の続きです。4つ目が「プルマン・バンコク・グランデ・スクンビット」というホテルで、旧名が「グランドミレニアム」です。今年の8月から名前が変わったようです。

 アソーク駅辺りから建物がよく見えますが、格好良いです。アソーク駅から徒歩2分と書かれていますが、これはちょっと無理。5分近くかかると思います。

 地下鉄のスクンビット駅からの方が近いと思いますが、目の前のアソーク通りに地下鉄の出口がないため、結局「ソイ・カウボーイ」方面まで歩かなくてはなりません。その意味では雨天時は不利なホテルです。

 紹介ページでは1泊9000円からなんていう価格が出ていて、これなら宿泊できるかもと思ったのですが、楽天トラベルを見たら1泊が4000B前後で、やはり一人ではもったいないと感じてしまいます。ただ日本のシティホテルのツインを考えれば、ひじょうに割安だなとは感じます。

 最後が「ウエスティン・グランデスクンビット」。アソーク駅の目の前。1分もかかりません。ターミナル21やロビンソンデパートにも気軽に行くことができ、雨の日でも快適だと思われます。

 ここは「吉左右」という和食レストランがあり、行ったことがあります。さすがに一流ホテルのレストランと言う格式を感じましたが、昼時のランチなんかでは、割りと気軽に利用できる雰囲気もありました。宿泊価格は1泊が4500B前後から。

 というわけで、もし初めてバンコクに行く方が、ある程度高級感のあるしっかりしたホテルに宿泊したいと言う希望を持つならば、私だったら、最後の「ウエスティン」を選ぶと思います。

 理由は、私自身のバンコク市街での移動方法が主として高架鉄道のBTSやMRTだからであり、このホテルはその両方の駅に近いからです。

 ただし市街の移動もすべてタクシーということも考えられますので、高級感を味わいたいなら、「オークラ・プレステージ」や「マリオット」もよいと思います。

 一方移動の手段がタクシーなら、思い切ってチャオプラヤ川に隣接するホテルも良さそう。グレードや価格はさらに上がり、お金持ちの欧米人が多くなるようですが、気分的には最高ではないかと想像しています。

 なおこういったホテルに宿泊する場合は、それなりの身なりや気品、態度、最低限の会話力がないと、表面上は鄭重に扱われても、内心で舌を出している従業員さんもいるのではと思われます。

 逆にそういった物腰で接することができれば、扱いはより鄭重になり、気持ちよく宿泊できるということだと思います。


  

 
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