一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第280回 パタヤで行ってみたいアイリッシュパブ

newsclip.be より

 スウェーデンの教育関連会社が、英語能力指数と言うのを算出しているのですが、2015年版で日本は70か国中30位、タイはなんと62位だそうです。

 と言っても我々観光客がタイに行って、ホテルやレストランを利用するとき、一部の店を除いてだいたい英語が通じます。ホテルのフロント係りあたりは、まあ当たり前ですがきれいな英語を話すので、いつもすごいなと感じます。

 また最近はタクシーの運転手さんも英語を話す人が結構いて、逆に話しかけられてびっくりしたりします。私の英語力はたぶん中学校卒業程度。何回か書いていますが、TOEICで600点前半です。

 ただこの年齢で英語が堪能な人は仕事関係で使う人を除けばそれほど多くないのではと思っています。タニヤあたりに、私の年代のおじさんが出没する理由も、タニヤならママさんあたりと日本語が通じることが多いからかなと思っています。

 またビアバーあたりの子で、ナナやパッポン等、欧米人が多数動き回っているところでは、私と同程度の英語力の子が結構います。要するに英語も必要に応じて話せないと商売にならないと感じた人は、それなりに努力していると言うことだと思います。 

 ちなみにアジア圏で日本と同等の英語力と判断された国は、韓国、ベトナム、台湾、インドネシア、香港となっていて、それより上位の国はシンガポールやマレーシアです。

 とうことは、英語が堪能ならこういった国は旅行しやすいという結論になりそうです。

 一方中国は47位だそうで、大挙して押し寄せる中国人観光客の英語レベルが低いため、訪問した国の習慣やエチケットを英語で説明されても理解できないということなのかもしれません。

 さてバンコクの主なアイリッシュパブが分かりましたので、ついでにパタヤはどうかなと思って検索してみました。すると今回宿泊する「ページ10」のちょっと北にセントラルフェスティバルという場所があって、ここの1階に「Mulligan's Irish Bar」というのがあることが分かりました。

 パタヤでは3泊しますが、1泊目はほぼここで決まりのようです。私の好きなオープンエアのテラス席もあるみたいなので、蒸し暑くなければここでビールを飲みながら読書と言うことになりそうです。

 もう1軒。「Shenanigans」という店もあるようです。こちらはセカンドロード沿い。前回パタヤを訪れたとき、この店の前を歩いているはずですが、まったく記憶にありません。

 調べてみるとそれもそのはず。アベニューと言う建物の2階だそうです。ここもペ-ジ10から近いので、2日目の夜の候補になりそうです。

  
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