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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第276回 雰囲気の良いアイリッシュパブで静かに読書

 相変わらずアイリッシュパブを調べているのですが、10月の旅行で訪問したタニヤに入る交差点角の店は「オブライエンズ」ではなく
オーレリーズ」だったようです。このあとメインサイトの旅行記も修正したいと思っています。

 ただグーグルマップで見ると、店の上に「「FLANN O'BRIENN'S」とも書かれていて、実際の店名はどうもはっきりしません。12月のバンコク旅行でもこのあたりを歩く機会があると思いますので確かめてみようと思っています。

 ちなみにこの店では「ギネス」(ビール)がうまいと書かれているページもあって、前回はいつもの習慣で「ハイネケン」を頼んでしまいましたが、次回はおすすめのビールでも尋ねてみようかなと思っています。

 もう1店。ここもかねてより気になっている店ですが、入り口がちょっと入りにくい。スクンビット通りソイ33/1の角といえば、すぐに分かる方も多いと思います。「ロビンフッド」という店です。

 このあたりはもともと日本人も多いので、お店のほうも慣れているのだろうなとは思っています。ただ場所柄値段も少し高そうなので、ちょっと遠慮しています。

 その他、ソイ11を歩いていくと、アイリッシュパブに分類されるのかどうかは不明ですが、似たような雰囲気の店が多数並んでいます。何軒かは入ったことがありますが、総じて雰囲気は良いです。

 私の場合の雰囲気と言うのは、オープンエアである、周りを眺められる空間がある、照明が適度に暗い(本が読めるギリギリの程度)、騒々しい音楽がかかっていない、会話を楽しめる雰囲気がある、係員が親切または明るくテキパキしている、というような感じでしょうか。

 本来ならカップルで入店して、静かにワインでも飲みながら歓談と言うのが理想かもしれませんが、一人旅の場合はこのあたりがちょっと不満。

 タニヤ辺りの子と一緒に飲みに行くのはどうかとも考えますが、そこまで行くとコストが気になってしまいます。それだったら、周りのざわめきを楽しみながら、アルコールを飲んで好きな本を読むという、まあ変わり者のスタイルが良いなと思ってしまいます。

 ちなみに欧米人が一人で利用している場合も結構見かけます。たいていはスポーツの液晶ディスプレイを見ていたり、スマホをいじっていたり、たまたま近くに来た人と意気投合したり、そして読書をしている人もたまに見かけます。

 しかし日本人がこういったパブで一人で読書をしている姿を見たことは、これまで一度もありません。(笑)



 
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