一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第274回 12月のバンコク旅行はアイリッシュ・パブ巡り?

 11月に入り、いつの間にか今年も後二ヶ月となりました。昨日はハロウィンで、都内は大混雑だったようですね。私が住んでいる埼玉の片田舎では、スーパーにカボチャのデザインが飾られている程度で、ほとんど実感がありません。

 メインサイトで書いていた10月の旅行記もほぼ終了。あとは帰国情報を書くだけとなり、今後は資料編を作りつつ、12月の旅行準備となりそうです。

 というわけで、以前ちょっとまとめようとしてそのままになっていたパブの話題です。夜遊び前に軽く一杯飲むというスタイルを気に入っています。もちろんつまみがおいしければ料理を頼むこともありえます。

 そこでネットで調べてみて発見したのが、ナナプラザに行く途中の左側にある、ちょっと高級そうな「ランドマーク」という建物。1階のオープンエアの店にはかつて入ったことがあります。

 この建物の地下1階にアイリッシュパブがあるそうで、名前が「HUNTSMAN」。トリップアドバイザーを見たら、レビューは欧米人ばかり。大方の評価は高いようですが、中にいくつかがっかりしたという評価がありました。

 ナナプラザに行く途中で寄れるという利点があるので、外観やメニューを見に行くだけでも良いかなという気がしています。

 次がバンコク・ナビというサイトで見つけた「βぁる座」(ベルーザ)という面白い名前の店。日本人経営の店だそうですが、場所がスラウォン通りからタンタワン通りに曲がった右側。ランチもあるみたいなので、先ずはランチで偵察?

 さらにサラデーン駅からコンベント通りに入り、ちょっと歩いた左側に「アイリッシュ・エクスチェンジ」という店があるそうで、ここでもランチをやっているみたいです。

 ちなみに「歩くバンコク」で場所を確かめながらこの記事を書いているのですが、このコンベント通りを100mほど進んだ左側に「シーブンルアンビル」というのがあって、ここにも「モリーマローンズ」というアイリッシュ・パブがあるようです。

 というわけで、次回の旅行は、こういったアイリッシュパブめぐりがテーマになりそうです。
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