一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第265回 MRT(地下鉄)の延伸計画について

 昨日は日帰りで日光までドライブに行って紅葉と滝巡りを楽しんできたため更新をお休みしました。関越道回りで行ったのですが、往復で330kmぐらいの走行距離となり、さすがに疲れました。

 しかし今年は夏が長かったせいか(明日も暑いようですが)、例年より紅葉は遅れているようです。周辺を歩いている人が驚くほど多くてびっくり。みんな私と同年代かそれ以上で、元気なシニアが多いと言うのを実感します。

バンコク・ポストより

 バンコク市街の鉄道交通網を整備しようと言う計画があるのですが、その中のMRT地下鉄の話題です。今現在地下鉄はフアランポーン駅が終点となっていますが、この先に王宮の南側を通り、チャオプラヤ川の下を抜けて、西側に行く路線の工事が進んでいるようです。

 今日の記事には、バンコクでは初めてのチャオプラヤ川の下を抜けるトンネルの工事が、今年の12月はじめに終わりそうだという記事が出ています。

 川の手前側の駅が「Sanam Chai駅」、対岸の駅が「Itsaraphap駅」だそうです。この二つの駅を結んで、フアランポーン駅から13駅、距離にして14kmの延伸工事が行なわれています。

 その先にどんな市街が広がっているのか、私にはまったく知識がありませんが、これが開通すれば川向こうからの市街への通勤で電車を使えることになり、王宮付近の渋滞の緩和にも繋がりそうです。

 ちなみにこの区間が開通するのは、今の予定だと来年6月だそうで、夏にはこの列車に乗って未知の領域を歩くことが出来るかもしれません。

 そういえばフアランポーン駅周辺では、いつも道路工事が行なわれているような気がしていましたが、実は地下鉄の延伸工事だったようです。

 また地下鉄が通ると思われるシャルンクルン通りでも、あちこちで工事が行なわれていました。てっきり道路の改良工事だと思っていましたが、どうやらこれも地下鉄の工事だったようです。
 
 というわけで、好奇心旺盛な私は、12月のバンコク旅行でこのあたりを少し歩いてみようかなと思っています。当然ながら、この地下鉄が出来れば川向こうにコンドミニアムの建設が始まり、また不動産価格が上昇と言うことになるのかもしれません。

 しかし中華街が近いことを考えると、中国系の人が次々と買い占めるような気もします。
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