一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第256回 最後の日は良い子に巡り合えて、良い思い出ができました

 帰国日です。今日は早朝4時半起床。5時にチェックアウト。タクシーが250Bぐらい。これに高速料金75Bがプラス。5時半に空港着。チェックインカウンターは、20mぐらい並んでいましたが、開いているゲートの数が多いので5分ほどで通過。

 手荷物検査も出国審査も今日はガラガラ。今は出発ゲート地区の椅子に座り、フリーwifiに接続。メールアドレスとパスポート番号が必要ですが、速度は結構速いです。

 昨日は午前中お土産を買いに、先ずはスラサック駅付近に新しくできたアウトレットモールへ。しかしそれほど規模は大きくなく、料金もまあそれなりで特に何も買わず。

 そこから、初めてバンコクに来たときタイ舞踊を鑑賞した、懐かしいシーロムビレッジへ。ドキドキしながら暗い道を歩いていたのが懐かしい。

 入口のカフェでレモンジュースを飲んで休憩し、そこからタクシーでサラデーン駅へ。シーロムコンプレックスのfujiで昼食。野菜炒めを食べました。

 その後ホテルに戻って昼寝。スーツケースに軽く詰め込んで、ちょっとコーヒーブレークでルンピニ駅近くのカフェへ。コーヒーを飲むつもりでしたが、急にチョコケーキが食べたくなって注文したら、これが想像をはるかに超えた大きさでびっくり。

 数年ぶりに甘ったるいチョコの味を堪能しましたが、結局全部食べ切れず。再び部屋に戻ってブログ更新。風呂に入ってのんびりして7時ごろ最後の夜遊びへ。

 夕食をスラウォン通りのパブで食べようと思ったら休み。しょうがないので、スラウォン通り沿いを歩いて適当に目についた「ハッピー・ビア・ガーデン」という名前が付いたビアバー兼レストランで、エビときのこの炒め物で夕食。おいしかったです。

 ここで食べながら、最後の日の予定をじっくり考えて、やはり行きたい店として考えていた「クラブM」に行ってみようと一大決心。タニヤ通りをフラフラと歩いてクラブMに向かう暗い通りを曲がると、どこからともなくママさんがあらわれて誘導してくれます。

 必要な料金の説明を受けてエレベーターで3階へ。「いらっしゃいませ~」の声に迎えられましたが、お客さんは皆無。ちょっと時間が早かったようです。

 傍らにある大きくて明るい部屋に案内されて、ここで話し相手になってくれる女の子と対面。日本語や英語が少しでも分かる子という要望を伝え、すぐ近くにいた可愛らしい子に決定。

 この子といろいろ話をしましたが、まあ何とか最低限の英語は通じる。日本語はほんの少し。ちょうど1時間カラオケもせずに楽しむことができ、料金が800B。もっと必要かなと思っていましたが、本当にセット料金でした。

 お釣りで来た200Bをチップとして渡し、名前を教えてもらい、ついでに記念写真?も撮らせてもらいました。途中からお客さんが続々入ってきて、結構この店をお気に入りのお客さんが多いんだと感じました。

 店を出たのが9時過ぎで、向かったのが昨日ちょっと良い思いをしたバダビン。昨日たまたま目が合ってニコニコ微笑みかけてくれた子が二人いて、どうやら友達同士。

 その子たちが、すぐに私を見つけて今日も両隣へ。一人はかわいい系でもう一人が美しい系。間に挟まれてニコニコしているだけですが、まあこの感覚がたまりません。

 最終日なので、飲み物を2杯ずつ奢り、そのほかにもウエイトレスさんや、かつて飲み物を奢った子が近づいてきたりして、楽しい思いをして1時間ちょっと。料金が1200Bでした。

 今回は最後の夜に出会った子たちがすべて良い子でしたので、大満足してくホテルへ。11時就寝でした。
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