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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第255回 ようやく時差ボケが治ってきたころ帰国です

 おはようございます。バンコク時間9時です。今日は7時に起きました。ようやく体がバンコクの時差になじんできましたが、明日が帰国日なので、体力的にきついです。

 昨日が疲れのピークだったようで、起きたのは8時。10時過ぎにホテルを出てチャオプラヤ川クルーズへ。サパーンタークシン駅から桟橋に出ると、観光客向けの船は120から150Bに値上げされていました。

 船が若干きれいなのと、観光ガイド付き(英語)、さらに乗り放題というのが強みですが、同じ場所から発着する通常のエクスプレスボートは、運行範囲内すべて一律料金で14Bですから、150Bあれば1日に10回以上乗り降りできます。

 というわけで迷わず庶民の味方オレンジのエクスプレスボートに乗り、向かったのが「ワンラン桟橋」。途中から見えてきたワットアルンは外壁の全面修復工事が行われているようで、今の時期は観光に向かないようです。

 王宮の「ター・チャーン」桟橋から対岸の「ワンラン桟橋」に行くつもりでしたが、船は最近新しくできた「マハタート桟橋」にとまり、次はワンランを通過して「レイルウェイステーション桟橋」に到着。

 ちょっと予想外。そこからシリラート病院内通路を歩いてワンランからワットラカンまで1.5kmをウォーキング。途中で雨が降ってきたの、ワットラカンでしばらく休憩。

 ここはお寺の参道に、いろいろな生き物が売られていて面白いです。どうやらこれを買って川に放流することが功徳になるようです。しかし珍しい魚がいっぱいいて、ミニ水族館みたいです。

 再び渡し船にのって、ターチャーン桟橋に戻り、ここから新しくできた「ター・マハラート」というショッピングモール見学。川っぺりにできた庶民的な店が多いモールですが、学校が近いせいか、高校生から大学生が多い感じでした。

 一通り見学し、「マハタート桟橋」からサパンタークシン駅まで戻りサラデーンへ。スラウォン通りで昼食場所を探そうとフラフラして、結局モンティエンホテル前の「クール・コーナー」というタイ料理カフェ?でビール、鶏から揚げとご飯で昼食。300Bでした。

 いったんホテルに戻って昼寝をして起きたら4時。2時間以上寝ていました。ブログを更新して6時半ごろタニヤヘ。この日はメインサイトの掲示板で知り合った方と会食。もちろん初めてお会いします。

 軽く夕食をということで、本来はバナナハウスを予定していましたが、なんと休み。というわけで、一度入ってみたかったタニヤの角にある「オブライエン」というパブへ。味はそこそこよく、雰囲気も私は割と好きな感じ。日本人の姿はその時は皆無でした。

 食後タニヤのお店を2軒紹介してもらい、こういう感じですよと教えていただきました。次にパッポンに行き、ゴーゴーを2軒。最後にまたタニヤへ。よく利用するお店があるとのことで、そこでのんびりしてホテルに戻りました。

 というわけで、今日が遊べる最終日。明日は早朝7時過ぎの飛行機なので、今日は夜遊びもほどほどにしないと体が大変です。とりあえずこれからお土産を買いに行こうかと思っています。
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