一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第252回 オアシス・ラウンジは味の良い店でした

 おはようございます。タイ時間朝の8時過ぎです。朝自宅を出て、成田空港のラウンジで昨日分のブログを更新。今日からはいつものようにダイジェスト版の旅行記をここでまとめ、帰国後詳細版をメインサイトでまとめる予定です。

 飛行機は定刻の10分ほど前に動き出し、11時過ぎに離陸。と思ったら、いつもよりかなり激しく急上昇。やはり台風の風の影響があるんだろうなと思いましたが、かなり横揺れを感じました。

 ただ不思議と横揺れは怖い感じがしません。新幹線に乗っているような印象でしょうか。やはりストンと落ちる方が怖く感じます。

 しかし30分ほどかけて荒れた気流の上に出ると、あとは順調な飛行です。ちなみに搭乗時は通路側に座っていたのですが、乗ってしばらくしたら、なぜかフライトアテンダントさんから声をかけられ、「後ろの席が空いていますので移動しますか?」と言われ、了承。

 結局後ろの方ですが、3人掛け席の真ん中に一人で陣取って、広い空間を楽しみました。これだと機内で軽く寝るのにも都合が良いです。

 機内食はタイ風ポークカレーを選択。確かにタイ風の味付けでした。到着直前にアイスクリームも出ました。しかし見ようと思った映画に日本語字幕がないので、これは改善の余地ありです。

 スワンナプーム空港はイミグレ大混雑で通過に50分かかりました。もう一つのイミグレに行けばよかったと反省。ホテルへはエアポートレイルリンクと地下鉄を乗り継いで移動。運賃が両者で50Bぐらい。

 久しぶりに宿泊したフラマ・アソークですが、最初に案内された部屋は天井のエアコン部分から水漏れ。フロントに水が漏れてますと申し出て、部屋を交換。3階の部屋ですが、ビューはまったくなし。ただ静かです。

 夜は両替の都合もあり、先ずはタニヤの酒屋さんで両替し、その足で今回行ってみたかったお店の一つである、スラウォン通り沿いの「オアシス・ラウンジ」へ。

 ここ小さな店ですが、割と落ち着けます。良かったのは料理がおいしかったこと。豚肉の挽肉炒めとシーフードのお粥を食べましたが、堪能できました。

 食後はまず「バダヴィン」へ。以前、飲み物を奢った子がたまたま目の前にいて、ダンスが終わったらすぐ横に来て、また奢らされてしまいました。いい子なんですが、英語ができないらしく、会話が成立しません。

 ちなみに女の子は1ステージで30人ぐらいいたと思いますが、パッポンでは一番美しい子が多いのではないかと思います。次にいつものエレクトリックブルー。

 以前良く横に来た子がいませんでした。それ以外の子は・・・・・?という感じで、一部の客が盛り上がっていましたが、どうもその内容は下品なサービスみたいなので、興醒めで店を出ました。

 次がピンクパンサー。ビールを控えて水を飲みながらダンス鑑賞。でもステージが遠いので、目の悪い私には不向き。諦めてカウボーイに戻り、ライトハウスへ。しかし話そうという気になれる子がいない。

 というわけで、まあバダヴィンで少しダンスを楽しませてもらったので「今日はヨシ」と考えてホテルへ。11時就寝です。
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