一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第246回 出発6日前で、この時期のワクワク感がたまりません

 出発まで1週間を切りました。リビングに持って行く衣類をそろえ始めています。ただいまだに成田空港までの交通手段を決めかねています。今回は朝の11時が出発時間なので、逆算すると自宅を出るのは6時半から7時となり、もろに通勤ラッシュとぶつかります。

 つまりリムジンバスは到着時刻の予想が不確定。電車はサラリーマン諸氏の通勤で大混雑となることが予想され、その中へスーツケースを持ち込むのが実に申し訳ない。

 一方車だと、時間的にも体力的にも楽なのですが、万が一の交通事故や、事故による渋滞等に遭遇する可能性もあります。また料金的にも高くなるのがネック。当日の天候も考慮しないといけないと思っているので、そろそろ決め時かなと思っています。

 次に為替ですが、5月、6月の頃と比べると、かなり円高になっていて、10000円が3000Bを越しています。だとするとここは少し多めに両替して、今後の旅行に備えるかなという気もしています。

 以前タニヤのタニヤスピリッツで数万円の両替をしているとき、数人前に並んでいたお客さんが、かばんから無造作に300万円ほどの現金を取り出し両替しているのを見たことがあります。

 個人なのか組織なのか不明ですが、「すげえ!」と思いました。しかし両替のおばさんはまったく顔色を変えることなく坦々と業務を進め、ものすごい厚さになった札束を金庫から取り出し渡していました。

 もし個人なら、世の中には本当にお金持ちがいるんだと思えますが、そんなお金持ちがわざわざタニヤで両替するのも変だなと思ったので、何か訳ありのお金だったのかもしれません。

 さていつものように「newsclip.be」を見ていたら、タイ・エアアジアXがバンコク~上海線を就航、という記事が出ていました。これでますます中国からの観光客が増えそうですが、日本人も上海経由でバンコク入りの道が開かれそうです。

 複数の路線が競合すれば、一般的には運賃は下がりますので、ある意味歓迎できそうです。しかし一方で相変わらず中国人旅行者のほんの一部だと思われますが、マナー違反の指摘が絶えない様なので、こちらはちょっと心配。

 前回の旅行では、スワンナプーム空港のイミグレに向かう通路に50人ぐらいの団体さんがいて、多数の人がそこを通り抜けようとしているのにまったく無関心。ただひたすら自分たちのおしゃべりに興じていました。

 悪気があってやっているわけではなさそうだなと顔つきを見て思いましたが、要するに気が付かないと言うことのようです。世界中どこでも中国国内の価値観が通用すると思っている人の割合が多いと言うことでしょうか?

 こういったお金持ちで価値観が異なる人とは、できればゴーゴーで競合したくないなとおもってしまいます。
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