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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第245回 人間は相性の良い人を嗅ぎ分ける能力を持っている?

newsclip.be より

 ARLのラムカムヘン駅から南に150mぐらいいったところを「センセーブ運河」というのが流れているようですが、ここに新しく「ラム1」という船着場が出来たそうです。

 、もう一つバンコク市街よりの「クロンタン駅」近くにも桟橋があるようですから、航路が少し延伸されたと言うことでしょうか?それとも通過していた場所に新しく桟橋が出来たのか?よく分かりません。

 私はこの運河ボートをまだ利用したことがありません。基本的に動き回る場所が限られているので必要ないと思っているからですが、水が汚いという話もあり、どうも乗る気になれません。

 さてゴーゴー嬢との相性についていろいろ書いてきました。しかし改めて考えてみると、相性というのは別にゴーゴー嬢やその店で働いているウエイトレスさんだけでなく、お店の経営者や店の雰囲気も同様です。

 さらに言えば、普段利用するレストランも、何となく「ここは良さそうだ」という勘が働き、実際入ってみたら素晴らしい店だった、と言うようなことも多いです。

 人間の五感というのは、自分自身が意識することなく、しょっちゅう周囲に対して勝手に評価を行っているのではと思います。これはある意味動物が本能的に危険を察知したり、快楽を求めて接近したりというのと似ているなと感じます。

 つまり人間の脳の一番奥に位置している動物的本能が相性を察知しているということでしょうか?仕事をしていたときもそうですが、どうしても好きになれない人、やることなすことが気に食わない人がいました。

 そんな人と無理矢理付きあっていかねばならないという状況におかれると、それが大きなストレスになります。神経がささくれ立ち、イライラします。

 それを避けるためには、なるべく係わり合いを持たない方法と、まったく別の部分で相性の良い人と、ある意味愚痴をこぼしあう、みたいなストレス処理方法が必要なんだろうなと思います。

 しかし一般的にバンコクでのゴーゴーめぐりのようなお遊びは、余程変な女性にまとわりつかれることがない限り、無理矢理付き合わねばならないという状況は生まれにくいです。

 つまり、ただひたすら自分の本能や勘に従って、相性の良い人と話をしていれば満足できるようなところがあります。これはもちろん日本でも同様のはずなのですが、何故かバンコクの方が面白いと感じてしまいます。実に不思議な感覚です。
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