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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第237回 マッサージはマッサージ士さんとの相性が大事

newsclip.be より

 「フーターズ」のバンコク店が18日にオープンしたそうです。日本の連休に間に合わせたのでしょうか?場所はスクンビットのソイ15。フォーポイントバイシェラトンだそうで、なんだか高級店のイメージです。

 しかしここなら、今回「フラマ・アソーク」の宿泊が決定しているので、歩いていけそう。ちょっと楽しみです。このページには接客するフーターズガールの写真も出ていますが、欧米系の人が好きそうなくっきりした顔立ちの子が多いようです。

 もう1点。六ヶ月間で何回もタイに入国できる観光ビザを11月13日からタイ外務省が発行するそうです。1回の滞在期間は最長60日。料金は5000バーツだそうですが、これを使うとどんなメリットがあるのかよく分かりません。

 出入国を繰り返す怪しい輩を防止すると言う意味でしょうか?短期旅行者には関係なさそうです。

 さてマッサージですが、大変気持ちが良いという場合と、別段そうでもないやと言う場合、さらにはかえって一部の筋肉が痛くなったなんていういろいろな経験があります。

 いずれもきちんとした古式マッサージのお店での出来事ですが、結局はマッサージ士さん個人のテクニックと、さらにその力加減が自分の体にうまくあっているかという相性の問題が大きいような気がします。

 もともと私は日本ではマッサージをうけたことがないのですが、その理由は明白。肩こり以外腰痛もなく、足の痺れや倦怠感も感じていないからです。

 つまりバンコクで受けるマッサージは、安くて気持ちが良いと思えるから受けるだけで、日常的にそれが必要だとは思っていないと言うことです。

 それはそれとして、私にとって下手若しくは相性が悪い人は、力に頼る人です。もともと握力が強いのかもしれませんが、若いころはガリガリにやせていた私は、初老になって贅肉がつきましたが、基本的に骨格や筋肉は脆弱です。

 そんな体に対して、ぐいっと揉まれると、「痛い!」という感覚が強くなり、身構えてしまい筋肉が収縮。するとその硬くなった筋肉を揉み解そうと、さらにグイグイ揉むという状況が最悪。

 かつてこういったマッサージをタニヤにある店で受けたことがあり、それ以来この店には行かなくなってしまいました。たまたまかもしれませんが、「日本人ならこんな感じで揉んでいれば充分だろう」みたいな気持ちも感じられちょっとショックでした。
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