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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第210回 旅行先で困窮する日本人が増加?

 本来なら今日の早朝からバンコクに向かっているはずですが、爆弾事件と台風の影響を勘案してキャンセル。かなり悔しい思いをしていますが、何かあったらという可能性が通常より高くなっていると思われるので、家族のことを考慮しました。

 ただ成田空港の発着案内を見ると、特にディレイという表示はなさそうなので、当たり前ですが台風をうまく避けて飛行しているのだと思います。

 だとすれば問題はバンコク市街です。繁華街の観光客が激減とはいえないまでも、減っているのは確かだと思われます。また一方で犯人のめぼしがついているわけでもなさそうで、このままだとなんとなうやむやになってしまいそうです。

 そうなると、何となく不安をかかえたまま、ズルズルと引き伸ばしになりそうで、それが今後も続くとなると嫌だなという気はします。ただそういった忌避感情を生み出すために行なった犯行とも言えそうなので、私の気持ちも複雑です。

 別件ですが、今日の「Newsclip.be」に「タイ在留邦人事情 絶えぬ「困窮邦人」」という記事が出ています。現在年間1700万人以上の人が海外旅行をしているそうで、その中で問題になっているひとつが、海外での「困窮」だそうです。

 これは別にバックパッカーの成れの果てというものではなく、単に旅行に行ってそういった状態に追い込まれる場合があるということです。またこういった問題を抱える人は、20代と60代の男性に集中しているようで、私も心配になってしまいます。

 しかし原因の一つになっている「無計画で所持金を使い果たす」というのは、到底私には信じられません。もしかすると、女性を好きになって、その人との暮らしを夢見て・・・・、ということなのかなという気もします。

 また事故や病気で入院となり負債を抱え込むということもあるようで、こういう話を聞くと特に60代になっている私も、クレジットカードの付帯保険以外に、通常の海外旅行傷害保険の必要性もあるなと思えます。

 さらにシニアの場合は、海外移住というばら色の未来にあこがれて、特に実態調査もせずに移住してしまい、資金計画が破綻。にっちもさっちも行かなくなるという場合もあるようです。

 私自身、将来は冬場はバンコク、夏場はハワイにそれぞれ1~2ヶ月滞在して、避寒と避暑を兼ねて優雅に暮らすということを最近夢見ているのですが、そのための資金計画と現地情報の取得は必須だと思っています。
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