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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第197回 ハワイとバンコク、共通するのは「ゆる~い雰囲気」

 ハワイ三日目の昼です。昨日午前中はワイキキの西の方にあるチャイナタウンを散策していました。旅行パターンとしてはバンコクと全く同じ。ともかくあちこちふらふらと彷徨い歩きます。

 途中目についた店に入ることもありますし、適当に休憩することもバンコクと同じ。ただ物価が高いので、気軽にコーヒーブレークもできない辛さがあります。

 ただし夜、飲み歩いた後は、ゴーゴーのような遊び場所がないため、夜9時ごろには部屋に戻る健全?な生活です。ある意味ちょっと物足りない部分もありますが。(お店自体があることは知っていますが、ちょっと治安が気になっています)

 ただ動き回っていても気温が低く湿気が少ないので、ともかく気持ちがいいですね。これはバンコクと大きな違いです。

 一方バンコクなら英語は第二外国語で、片言でも話すことができれば万事OKみたいなところがありますが、こちらはハワイ語がプラスされた英語圏なので、ともかくヒヤリングが大変。

 しかも欧米人というのは相手がアジア系だろうが何だろうが、一切関係なく早口でしゃべります。私のようなおじさんが一人でフラフラしているので、英語は分かるんだろうと思われているのかもしれません。

 一方いろんな場面で気軽に普通の人が話しかけてくることも多いです。エレベータに乗ると、一緒にのってきた同年輩の夫婦が「どこから来た?」なんて気楽に話しかけてきます。

 「日本ですよ。あなたは?」なんて調子に乗って聞いたら「カリフォルニアからだ」と言っていました。さらに調子に乗って「ワインが有名ですね」と言うと、「ナパね」と奥さんが答えたところで1階に到着。

 最近はバンコクでもそうですが、バスに乗ると「座るかい?」と声をかけてくる人がいます。「次の停留所なので」なんていう受け答えをしていますが、突然話しかけられると、頭が英語モードになっていないので、一瞬空白の時間が生じます。

 昨晩は世界のビールが飲めるという店に行ったのですが、当然一人者は皆無で、さらにアジア系は少ない。それでも早口の英語で「何にする?」なんて聞いてきますので、「私の好みは軽いビールで、推薦は?」と聞いて言われたものを注文。

 このあたりのやり取りは、バンコクで料理や映画の座席を指定するときにいろいろとお願いしてきたので、結構気楽になりました。結局シニアにとっての英語は、ともかく習うより慣れろだなとつくづく感じますが、想定外のトラブルへの対応は難しいです。

 まあそれでもバンコクもハワイもどこか共通するのが「ゆる~い雰囲気」。これがたまらなく良いです。
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