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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第180回 海外旅行でアクティブシニアを目指す?

 前回の旅行から一ヶ月近くが経過し、メインサイトの旅行記も終了。今は5月6月の資料編を作成していますが、旅行の記憶が薄れると共に、「また行きたい」という気持ちも強くなっています。

 ただ8月上旬にハワイ旅行が入っているので、それを考えるとその先の日程が厳しい。ただ8月下旬に日程の空きがあることは分かっています。

 9月から11月にかけては、さすがにちょっと仕事を優先にしないといけない時期なので、そう考えると8月下旬は魅力。一方今年はすでにバンコクに3回行っていますから、8月にいったら4回目。

 予算の都合が付けば12月にも・・・なんてことを考えると5回?シニアの旅行者として、この回数は多いのか少ないのか?人と比較してもしょうがない面もありますが、ちょっと気になる部分です。

 というわけで、そんなシニアの海外旅行動向調査みたいなデータがないかなと思ってネットを検索したら、JTBが調査をしていました。これ結構参考になります。調査は2012年でタイトルが「団塊世代を中心としたシニア世代の生活・旅行に関する意識調査」というもの。

 この中で私はC世代の年齢層に該当しますが、その後3年経過して60歳を越していますので、意識調査のデータはB世代に該当します。このB世代男性の4割近くが何らかの仕事をしていて、残りの6割が無職。これが前提条件。私の場合はパートの仕事です。

 次にこの世代の、ここ2年間の国内旅行回数を見ると5回以上が10%弱。3~4回が20%。1~2回が45%。2年に1回が10%。一度も行っていないが15%。

 旅行が好きな人と嫌いな人、身体的理由で行きにくいという人もいると思いますので、少ない回数を見てもしょうがないかなと思いますが、年に10回以上という人が2%ぐらいいることに勇気付けられます。

 次が海外旅行。2年間で5回以上は60歳以上ではほぼゼロ。3~4回は約2.4%。1~2回が約17%。2年に1回が13%。1度もないが67%。

 海外旅行の場合は、慣れないと手続きが煩雑に思えるのと、語学の問題や体力も絡むのかなと思いますが、国内の半分程度のようです。というわけで、60歳を越して、年間6回も海外に行くのはかなり珍しいということが分かりました。

 また同行者についての質問もあって、圧倒的に多いのが配偶者。当然だと思います。次が子供。そして親族。知人となり、一人旅はかなり少ない。

 さらに海外旅行の旅行形態ではパック旅行いわゆるツアーを選択する人が34%。フリータイム型のツアーを選ぶ人が22%。 個人手配が22%。残りは不明。いずれにしても、何らかのツアー形式を利用する方が多いということのようです。

 結論。今の私の旅行形態は年代的に見るとかなり珍しい。自分では意識していませんでしたが、時々職場の同僚から「良く行きますね」とか「アクティブですね」といわれることが多かったのです、世間一般の基準からすると、どうやらその評価は正しいようです。

 というわけで、逆の意味で、「まだまだがんばって旅行をするぞ」と勇気付けられました。

 
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