FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1453回 タイへの観光客、25%は中国系観光客

  今日も朝から新型肺炎の話題が多い。中国当局も感染拡大を恐れたのか空港や駅を閉鎖という荒業にでたようでびっくり。かなり現地は深刻な状況なのではと逆に気になります。

 感染者数も、今日の朝のニュースでは600人を超え、日本国内でも二人目の患者さんが出たという記事がありました。この方は都内のホテルに滞在していたそうですから、空港だけでなく迂闊に都内に足を踏み入れるのも心配になってきました。

 そもそも今回の病気の発生源は、各種の動物がたくさん生きながら販売されている市場だったという事を聞いて、最初に私が思い浮かべたのがタイのウイークエンドマーケット、チャトチャ市場の動物販売コーナー。

 5年以上前ですが、市場内を歩き回っているとき偶然2回ほど足を踏み入れたことがあります。小さなケージがたくさんあり、あたりは雑然とした雰囲気。

 「こんな動物も販売されているんだ」と思ったことを記憶してますが、もともと自分は気管支が弱いという自覚がありますから、あたりを漂っている羽毛やほこりのようなものを感知して早々に退散。

 その後空港に出入りをするたびに、渡航先で生きた動物に触れた方は申し出るようにという案内がされることが増えましたが、今回の騒動を見ていると、やはり迂闊にそういった場所を歩き回るだけでもよくないなと感じました。

 とはいえ、空港で案内があったからと言って、私は渡航先で馬に乗りましたとか、犬に触りました、猫に引っ掛かれました、なんてことを正直に申告する人はいるのかな?という疑問も感じます。

 つまり日常的に、空港では様々な動物に触れた人たちが多数動き回っているという事で、まあたまたま濃厚接触がないという事だけなのかもしれません。(この濃厚接触という言葉の定義も曖昧に感じています)

 さてそんな中、今日もタイの大気汚染状況を確認すると、ほんの少しですが昨日より改善した感じ。当局が、「大気汚染が深刻だ」というメッセージを出して、通勤時間をずらす等の汚染軽減処置をとった効果なのかもしれません。

 ただし快適と思えるレベルからは程遠いです。

newwsclip.beより

 2019年にタイを訪問した外国人は4%増の3980万人だったそうです。何ともものすごい数ですね。これを365で割ると1日約11万人。空港のイミグレが混雑するわけです。

 この中で多いのは中国人で約1100万と書かれていますから、4人に1人以上が中国系観光客という事になりそう。ついで多かったがお隣のマレーシアからの観光客で417万人。10人に1人。

 観光地で流ちょうな英語を話すアジア系の人を見ると、最近はマレーシア系かなと思うことが増えています。次いでインド人。約200万人。夜の街で見かけることが増えているような気がします。

 そして韓国人189万人、ラオス人185万人、日本人181万人、ロシア人148万人、アメリカ人117万人の順だそうです。

 観光地に行って、その観光客の出身国を考えると、目の前に40人ぐらいの観光客がいた場合、10人は中国系、4人がマレーシア系
、2人がインド系、その他1~2人が上記の国という事になりそうです。
  
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/1420-5b99822c