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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1449回 中国で発生した謎の肺炎が拡大中?

 埼玉は朝からきれいな青空が広がっています。この後気温も13℃ぐらいまで上昇するような天気予報なので、それならちょっとドライブかなと思っています。

 中国武漢で発生した謎の肺炎症状を示す病気の患者さん数が、急に増えてきたように感じます。イギリスの研究機関では、実際には2000人近い患者数がいるのではという推定も出されています。

 また香港メディアでは、上海と深圳でも感染した疑いがある患者さんが見つかったという報道があり、不気味な広がりを見せています。

 これに対して中国政府はようやく具体的な対策を発表しようで、出足が遅れているのではという不安を感じます。この後24日から春節を迎えるという事のようですから、この騒ぎが落ち着くまで当面海外旅行は自粛かなと思うようになりつつあります。

 一方バンコクポストによれば、タイでは春節の中国からの観光客を迎えるためにサイアムのショッピングセンターや、アイコンサイアムでは一大イベントを予定しているとのことです。

 見に行ったら面白いだろうなという気もしますが、この時期武漢からの旅行者もタイには数千人訪れる予定と書かれた記事もあってやはりちょっと感染の広がりが心配です。

 今日のタイの大気汚染状況は先週に比べて少し悪化。バンコク市街、シラチャーやラヨーンは110~160、チェンマイは80~110ぐらいで、バンコク近郊に比べると少し良さそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 「地球の歩き方タイ 2020~2021」が2/6に発売だそうです。初めてタイに行ったときは、このシリーズのバンコク版を購入。当然旅行にも持っていきましたが、実際には行ける場所は限られていてほとんど使いませんでした。

 その後、タイに何回も行くようになったころ、ふと改めて内容を見たら、「なるほどこんな観光地があったんだ」と納得。ただその頃には、街歩きをするなら「歩くバンコク」が便利だなと思い、そちらを優先。

 ところが最近になって、BTSやMRTが郊外にどんどん延伸し、そういった延伸区間の情報も欲しいなと思うようになりましたが、「歩くバンコク」はなかなかそこまで手が回っていない感じ。

 私自身のガイドブックに対する要求も、宿泊先や食べ物、買い物という情報から、夜遊びや名の知れぬ寺院巡りみたいな要求に変化して、結局この手のガイドブックは図書館で時々確認するだけとなっています。

 ただ初めてタイに行って、チェンマイやプーケット方面の情報も知っておきたいという人にとって、この「地球の歩き方 タイ」は参考になることも多いだろうなという気はします。

 このガイドブックを見ながら、逆に面白そうな場所を探して行き先を決めるという旅行スタイルもあるかもしれません。ちなみにこのガイドブック、結構高くて1870円。

とはいえ、まるで英語の辞書のような薄い紙に印刷されているにも関わらず、結構分厚くて重い。それだけ情報量が多いという事は間違いなさそうです。



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