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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1444回 フィリピンのマニラ近郊で噴火、空港は閉鎖中

  ヤフーニュースを見ていたらフィリピンのマニラ近郊にある火山が噴火という記事を発見。噴火に伴う火山雷という稲妻の写真も添付されていて、どうやらかなり大きな噴火のようです。

 噴煙は高度1.5万mまで到達とも書かれていますから、飛行機が飛ぶ高さより高い。火山はマニラからわずかに60kmぐらいしか離れていない場所のようで、目も開けられないほどの降灰と書かれています。

 当然ながら降灰は航空機の運航にも支障があるためマニラ空港は現在閉鎖。「こりゃ大変な事態だな」と思ってグーグルマップで地図を見てみたら、確かにマニラのすぐ近くに山があって、既にそこには「噴火」という赤いマークがしるされていました。

 しかし改めてグーグルマップでこの場所を探してみると、フィリピンというのは本当に切れ切れになった多数の島からできている国なんだなという事が良く分かります。

 そんな中のこのタール火山ですが、どうやらタール湖という湖の中に出来ている火山みたいですね。上空から見ると湖の周囲は山ですから、もしかしたらタール湖そのものが火山によるカルデラ湖なのかなという気もします。

 ちなみにフィリピンという国は、東のフィリピン海プレートと西のユーラシアプレートの間に挟まれている場所に出来た場所のようで、この境界を北東方向になぞっていくと西日本の太平洋側に行きつきます。

 今回の噴火がこういったプレートのせめぎあいによって生じたと考えると、日本にも影響はありそう。最近日本の鹿児島県南にある口永良部島でも噴火活動があったというニュースもありました。

 そこで改めて気象庁のページを見ると、年明けからいくつかの火山で噴火活動が活発になっているようで、特に九州地方に集中しているようです。

 という事は、今後も大きな噴火や地震がこの地方に起きる可能性が高いという事にもなりそう。実際ヤフーの地震情報を見ると、ちょっと大きめの地震が沖縄から関東地方の南岸で多数起きている感じもします。

 とはいっても日本では毎日のように何らかの地震が全国で起きているので、これがいつもより多いのか少ないのかという事は良く分かりません。 
 
 ちょっとタイ旅行の話題とは関係ない話になってしまいましたが、タイ旅行を楽しく実行するためには、日本の国そのものが安定していることが大前提です。

 テレビでも、ここ数日成人式の話題に絡めて、東日本大震災の情報を聞く機会が増えているようにも感じます。フィリピンの火山のニュースを聞いて、改めて当時のことを思い出しました。

 大震災直後はかなり防災意識が高まりましたが、最近は日常生活にかまけて、「まあ何とかなるだろう」と気が緩んでいるような気がします。

 この後通販で再グッズについちょっと調べてみようかなと思っています。
 
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