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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1432回 旅行の質の改善をタイ側も意識

 朝から薄曇りで冷え込みもきつくなっています。とはいえ普通の12月に比べるとまだ暖かい?今年はどうやら暖冬傾向のようですが、血圧高めの私は助かります。

 学校も終業式を迎え、クリスマスも無事通過。今日から空港は大混雑でしょうか。タイの大気汚染もあまり改善の傾向はナシ。年末になって通勤通学の車が減ると、市街は少し改善するのかもしれませんが、北部では野焼きが始まったようですから、今年同様春ごろまで大気汚染は改善しないのかも。

 個人的には次回の海外旅行は3月と考えています。理由は単純。これまでの自分の海外旅行のサイクルを見ると3~4か月ごとに出かけることが多い。

 であるなら12月に行ったばかりですから、次は3月だなという単純な発想です。基本的には3、6、9、12月にすれば、ゴールデンウイークやお盆等の混雑時期が外せるなと思っています。

 目的地は、チェンライを考えていたのですが、現状では大気汚染が悪化しそうなので難しいかも。だとすればまだ行ったことがなくて空気も良さそうなプーケットか、という気もしています。

 またバンコクを基点にして、マレーシアやシンガポール、ベトナム方面はどうかとも思っているのですが、それだったらアンコールワットもいいのではと、まあ関心はいろいろ。

 年が明けてからも渡航費用と絡めながら、じっくり考えようと思っています。

バンコクポストより
 
 インターネットの影響で、そのレビューを拠り所にしてタイ旅行の計画を立てている人が増加。一方で来年はさらにバーツ高になることも予想されるので、旅行の質を改善しなければ生き残れないという考え方がタイの旅行代理店に浸透してきたようです。

 ひところもてはやされたカオサンに大きなリュックを担いで宿泊し、ともかく安く旅行を楽しむというスタイルは、かなり影が薄くなっています。

 つまり旅行者側もある程度満足のできる観光やホテルライフを期待するようになったという事でしょうか。実際バーツ高になって、1万円が2700B程度になったとしたら、宿泊するホテルのランクも下げざるを得ないかも。

 しかしランクを下げて不愉快な滞在になったら嫌だなと思うわけで、自国通貨で高いお金を払った分に見合うように旅行の質が上がればいいなと考えるのは当然?

 私が大好きなエータスルンピニというホテルも以前は2500B程度で宿泊できたのに今は3000B前後。さらに1万円の換算レートが3200Bぐらいから2800Bぐらいに減少していますから、ダブル効果で「高くなったなあ」といつもため息が出ます。

 幸いにエータスルンピニは高くなったとはいえ、宿泊の質や利便性は維持していると思っているので毎回宿泊してますが、もうそろそろ予算の限界だなという気がしています。

 来年の為替がどうなるのかは分かりませんが、さらにバーツ高が進むと旅行自体が厳しくなるなと思っています。
 
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