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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1426回 飛行機を降りるときに機内で足止めを食らうことがあります

 朝方ちょっと冷え込みましたが、今日はこの後暖かくなるという予報になっています。青空も広がり、気分も良好。

 ヤフーニュースに「中国の空港で高熱の娘が搭乗客を足止めした話」という記事が出ていたので一読。どうやら機内の乗客の中に高熱を発した人がいると、航空会社側でいろいろな配慮が行われているようです。

 当然ながら集団感染の予防という事なのだと思いますが、一読後「そういえばバンコク便で私も一度機内で足止めを食らったことがあったな」と記憶がよみがえりました。

 無事バンコクに到着して、ようやく飛行機を降りることができると思っていたら、アナウンス。確か「機内で具合の悪い人がいて、その人の病状を確認しています」という事だったような。

 そうかあ、あの時もやはり「風邪やインフルエンザで高熱を発した患者さんがいたんだな」と改めて納得。同乗していた多くの乗客は、怪訝そうな顔だったものの、待機が10数分だったこともあり、感情的になる人はいませんでした。

 しかし機内は狭い密室空間ですから、何かと配慮が必要ですね。私は必要もないのに機内ではマスクをかけるようにしていますが、時にはマスクなしで咳こんでいる人もいたりして、単にむせたのか、風邪なのか、インフルエンザなのかが分からないので不安になります。

 バンコクの大気汚染は有名ですからマスクを持参する人もいるかもしれませんが、機内でも有効活用してもらいたいものです。とはいえ機内乗客のほとんどがマスクを着用していたら不気味な光景になるだろうなという気もします。

 ちなみに今日のタイの大気汚染状況も昨日とあまり変化なし。つまり良好とはいえないということです。これから年末年始にかけては道も渋滞で混雑すると思うので、雨が降らない限り空気が良くなることはなさそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 7~8年前にバンコクで夜遊びを楽しんでいた人なら、一度は目にしたことがあると思われる「Gダイアリー」という雑誌。私も一時期本棚に5~6冊入っていましたが、もういいかと思って1冊を残して処分。

 その後この雑誌は出版されなくなり、掲載されていた地図が秀逸だっただけに残念だなと思っていました。ただし手元に1冊だけ残っているので、時折それを取り出し地図を眺めたりしています。

 そんな「Gダイアリー」ですが、どうやら当時の編集者であった室橋裕和さんという方が「バンコクドリーム・Gダイアリー編集部青春記」という書籍を出版するみたいです。

 私自身ナナプラザやソイカウボーイの情報を読み漁った経験があるので、当時の裏話は知りたいなという気もします。アマゾンでも販売されているようです。



  
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