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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1415回 ワットポー、ワットアルンで改めて感動

 バンコク滞在三日目の朝6時半です。ホテルの窓からオレンジ色の朝日が昇ってくるのが見えます。今日も良い天気になりそうですが、気温は低め。

 昼間の最高気温は30℃ぐらい。夜は20℃近くまで下がるみたいで、Tシャツ1枚だと寒いぐらい。人によっては、ブルゾン等を着込んでいる人もいます。

 昨日は8時半ごろホテルを出発。国立博物館に行こうと思ってMRTでサナームチャイ駅下車。そこからタクシーで向かおうと思ったのですが、すでに王宮周辺が大渋滞のようで、道路に車があふれているのを見て断念。

 どうせならと思って歩いて「ワットポー」へ。「少し寺院内を詳しく見てやろう」と思いながら拝観料を支払って寺院内へ。このお寺が有名なのは、寝姿の巨大な仏像と、奥の方にあるマッサージということなので、これまでは大きな寝姿仏だけを見て満足していました。

 今回は境内に入った入り口付近に多数の仏塔があるのを改めて発見。これまでも見ていたと思うのですが、関心がなかったのでほとんど記憶に残っていません。

 今回はすべてを見るようにしましたが、ワットアルンで見られるような様々な色のタイルが張り付けられた仏塔を見て、「そうかあ、こんなにすごいものをこれまで見逃していたんだ」と感じました。

 一回りして、最後に寝姿仏を見てきましたが、さすがにここは観光客も多数。もちろん巨大な仏像は何回見てもすごいなと思いましたが、それ以外に今回は周辺の仏教画にも注目。

 前回のチェンマイ観光で見たような素晴らしい仏教画が描かれているのを初めて意識しました。さらに巨大な仏像の足の裏の模様もしげしげと眺め、ナーガ神らしき絵も発見。

 見学時間は2時間ぐらい。歩き疲れてチャオプラヤ側沿いの道の適当な店でカフェラテを頼んで休憩。その後渡し船でワットアルンへ。

 こちらもまだ見たことのない場所を見ようと思い、ワットアルン右手前にある本堂と思われるお寺を見学。不思議なことにこちらは無料みたいですが、見所多数。

 肝心のワットアルンは、今回は入場せず。外から見たら、以前は登れるはずだった階段が封鎖され、上の方に観光客が誰もいないように見えたからです。

 ワットアルン周辺も整備され、全体的にきれいになっていましたが、「上に上がれないんじゃなあ」という感じです。というわけで、再びワットポー側に戻って、その近くからタクシーでフワランポーン駅に戻り昼食の予定でしたが、寿司を食べたくなって前回見つけたルンピニ駅の「寿司田」でUMIセットを注文。

 おいしい寿司を食べて、いったんホテルに戻って昼寝。起きたら4時。部屋でのんびりして6時半ごろナナへ。夕食はソイ8にあって、今回行ってみたかった「Dat5」という店で海鮮ヌードル。

 ほのかな甘さを感じるグレービーソースの中にイカが入っていて、麺は米粉の平打ち麺。見た目からして旨そうだなと思いましたが、絶品でした。お客さんも多く入っていて、ここは他の料理も食べてみたいなと思える店でした。

 続いてナナプラザのレインボー4へ。可愛らしい子が多数いましたが、あえて何もせず単にダンスを眺めただけで退店。そこからタクシーでパッポンへ。

 以前レディボーイと呼ばれる子たちが大勢いた店の名前がキングキャッスルに代わっていて混乱。はじめは間違えてそちらに入店。「なんか変だぞ」と思いながらしばらく過ごしました。

 退店して、キングキャッスル1と2はどうなったんだ?と思ってちょっと歩いて発見。ここでようやく店を勘違いしていたことに気づきました。

 というわけでキングキャッスル1に入店。奥の席に案内されて全体を見ていると、目の前の子が手を振ってきます。波長が合いそうだなと思ったので飲み物を奢って、1時間ほどこの子と過ごしましたが、確かに感じの良い子でした。

 というわけで、10時過ぎに満足して退店。10時半にホテルに戻って11時就寝です。
 
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