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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1409回 バーツ高で宿泊率が低下、いまがチャンス?

 今日も朝から曇り空。気温も低め。やはり青空が見えないと気分は低調だなと感じます。

  バンコク市街の大気汚染は60~130ぐらい。ちょっと昨日より悪化した印象。シラチャーやラヨーン方面は50~80ぐらいで、こちらの方が環境は良さそう。チェンマイも似たような数値が並んでいます。

タイランドハイパーリンクスより

 スワンナプーム空港で販売されていたパンにカビが生えていたという記事が出ています。どうやら保管状態が悪かった上、製造年月日や賞味期限の記載もないパンだったようです。

 画像も掲載されていますが、アオカビと黒カビが生えている様子が良く分かります。購入者は、パンをかじってからその味の違和感に気が付いたそうで、気が付かなければカビごと食べていたことになりそう。
 
 たとえ国際的な空港の販売店であっても、製造年月日や賞味期限のチェックが必要なようです。

バンコクポストより

 タイ経済が強いのかどうかは不明ですが、若干バーツ高気味に動いているみたいで、このところ為替は1Bが3.6円前後に定着。という事は1万円が2750B前後にしかならない。

 短期でタイを訪れる旅行者にはそれほど大きく響かない数字ですが、欧米系や中東系の中長期滞在者にとってバーツ高は頭の痛い問題のようで、どうやらパタヤのホテルの稼働率が下がっているようです。

 今年はその傾向が顕著なようで、稼働率は80%程度だそうです。さらにまたこういった傾向がツアーで押し寄せて大量消費という旅行形態を鈍らせて、節約する個人旅行が増えていると書かれています。

 パタヤには現在45万人の外国人旅行者が滞在しているようですが、その大半は中国、インド、ロシアからの旅行者だそうです。このうちインドからの旅行者の1日の平均消費額は1万Bだそうで、中国人の5000Bの倍。

 記事には日本人の動向の記載はありませんので、夜の繁華街であるウォーキングストリートもこれらの人が闊歩しているのではと思われます。

 逆に言えば宿泊マナーの良い日本人は、今の時期パタヤに行けば歓迎されそう。ただしいくらマナーが良くても支払いがけち臭いと嫌われそう。これは夜の街の共通項ですね。

 しかし1日で5000Bを消費するなんてのは、私には驚異的。一時期ウォーキングストリートの店を5店ぐらい徘徊した時もありましたが、それだって飲み物料金は多くて2000Bぐらいでした。

 母国の経済の勢いによって、やはり消費額は大きく変化するという事でしょうか。

 
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