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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1396回 国立博物館の展示物を見学

 昨日は疲労困憊で帰ってきて、ブログを書くだけで終了。その後デジカメで撮影した20枚ほどの写真を整理。ちょっとびっくりしたのは、タイのバーンチェン遺跡で出土したと思われる縞模様の陶器とそっくりなものが中国でも出土していたこと。

中国の「彩陶」と呼ばれる土器

 というか、もしかしたらもともと中国で作られた壺がタイに伝承されたのかもしれません。ただこの辺りの説明が、展示物には全く書かれておらず、単に出土場所が示されているだけだったのでちょっとがっかりしました。

 その後地下のクメール文化と書かれた展示物をみて、ようやく目的の壺「加彩陶壺」を発見。前回のバンコク旅行の時にサイアムミュージアムで見た壺よりは、少し素朴なものに感じられました。

タイ北東部出土の「加彩陶壺」と書かれた壺

 てなわけで、大変疲れた日帰りの都会旅行でしたが、気分的には良好。たまにはこういった国内の博物館めぐりも面白いもんだなと感じました。

 個人的には専門が理系ですから、これまで関東地方に点在しているあちこちの科学館や自然史博物館、水族館の類はほとんど行きつくしています。

 埼玉では長瀞の博物館が有名ですが、20年ぐらい前に行ったときはかなり寂れた雰囲気でした。しかし調べてみたら、どうやらリニューアルされた様で、ここなら自宅から車で行けるので行ってみようかなと思っています。
 
  さて12月バンコク旅行に向けて、少しずつ準備を進めています。一昨日は成田のシャトルパーキングを予約。しかしここに駐車するとなると自宅を5時ぐらいに出発する必要があり、だったら前日成田のホテルに泊まるかと思い、昨晩調査。

 日航成田というホテルがあって、ここに宿泊すると、宿泊日を含めて2週間の駐車場付きというプランがあります。予約しようかなと思ったのですが、宿泊料金は9000円前後。

 シャトルパーキングの宿泊料は8日間で4500円だったので、4500円の超過。宿泊によって得られるメリットは、自宅からだと早朝4時半に起きなくてはならないのに対して、ホテルなら6時半に起きれば良さそう。
 
 つまり2時間の早起きを回避するために4500円多く支払う必要があるという事で、その価値があるかどうかという判断です。今回はビジネスクラスなので、飛行機に乗ってしまえばあとは座席でのんびり数時間仮眠をとることも出来そう。

 そう考えると、やはり早起きして、早朝の高速を軽快にドライブして向かった方が、旅行の高揚感にもつながるようにも思え、予約はしませんでした。

 次に近日中に海外旅行保険にも加入しようと思っています。クレジットカードの保険についても調べていますが、その旅行代金を該当クレジットカードで支払っていないと、保険は適用できないとされていることが多いようで、今回はマイレージの特典航空券なので、この項目に該当しそう。

 というわけで、いつも通りAIGの海外旅行保険に加入の予定です。

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