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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1382回 為替の今後、BTSのラビットカード

  だいぶ涼しくなりましたが、きれいな秋の青空をほとんど見ることができません。明日以降は台風に前線が刺激されて、また大雨になりそうです。

 週明けの為替相場を見るとバーツに対して円安に振れています。今現在の値は1Bが3.58円。実際の両替では1Bが3.6円程度になりそうなので1万円は2778Bぐらい。

 こうなると、お金持ちは別として、庶民は両替所を選ばないとますます損することになりそう。どうしてなんだろう?と調べてみると、どうやら世界的な景気減速で各国がどんどん政策金利を下げているため、お金が余り、そのお金でタイバーツを購入という流れもあるみたいです。

 要するに曲がりなりにも総選挙を終えて、ある程度民主的な政治運営が行われるだろうという期待や経済の安定が見込まれているということで、だとしたら今後もバーツ高の傾向が続きそう。

 とはいえ為替なんてものは、だいたい予想することは不可能。このところ私は3~6か月ごとにタイ旅行を繰り返していますが、毎回旅行の最後の方で両替を行い、次回の旅行で消費するであろう滞在費を数万B残すようにしています。

 それによって、次回の旅行時に円高が進んでいれば積極的に両替、円安になっていればなるべく両替を控えて、手持ちのバーツを消費して、なおかつ滞在費は節約するという方針で臨んでいます。

アジアトラベルノートより

 上記のニュースにも関連するのかもしれませんが、中国の景気減速が鮮明になっているようです。タイ・エアアジアが中国路線を10路線運休という記事が出ています。

 大半は地方空港から中国各地に向かっている路線ですが、逆にこんなにたくさん路線があったんだとちょっとびっくりです。まあそれだけ中国人の需要が大きかったという事だと思います。

 先日はタイ国際航空も経営が赤字になっているというニュースもありました。という事は、元気に発展していたタイ経済も今後は若干陰りが見え、それによって逆に円高に振れるという事態も考えられそうです。

 もう1点。BTSで使うことができるラビットカード。混雑時にも乗車券を並んで買う必要がないので、私も持っていて重宝しています。

 しかしこのカードはBTS以外の他の交通機関でも利用可能という記事が出ています。具体的にはBRT、路線バス、チェンマイシティバス、プーケットスマートバス、ノンタブリーシティバス、チャオプラヤ川の渡し船、パーシーチャルーン運河ボートと書かれています。

 また店舗では、ファミマ、スタバ、マック、バーガーキング、サブウェイ、テスコロータス等が書かれていましたが、他にもたくさんあることを発見。全然知りませんでした。

 利用できる該当店舗の一覧は「rabbit card」のページで見ることができますが、なんと115店舗もあるみたいでびっくり。またこのカードの作り方の情報を「バンコクナビ」というサイトで調べていたら、今度は「キャロットリワード」というシステムがあることを発見。

 どうやらお得なポイント制度がいろいろあるみたい。もう少し調べてみようと思っています。

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