FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1373回 タイの地方都市が面白い

  早くも超大型台風の影響が出ているのかどうかは不明ですが、朝から雨模様でかなり涼しい。朝起きてさすがに寒さを感じて久しぶりに長袖を着ています。

 ただ天気予報を見ると、昼頃には30℃近くまで上昇するようなことも書かれています。巷では早くもインフルエンザの兆しも現れているようで、12月初めにバンコクに行くつもりなら、11月初めまでに予防接種を受けた方がいいなと思っています。

newsclip.beより

 バンコクのBTSスクンビット線の北の終点は現在「モーチット駅」。ここでMRTに乗り換えることもできるのですが、そのさらに先の北側4駅が12/5から開通だそうです。

 ここのところバンコク市街に乗り入れているBTSやMRTの乗車区間がどんどん市外に延伸されて、バンコク以外で生活している人にとっては、いったい今現在どんな駅があって、どこに行けるのかという事がさっぱり分からなくなりつつあります。

 まあ一人旅の観光客にとっては、観光に便利な路線ではなさそうな気もしますが、こういった路線図すべてを含めた(計画中の路線も)地図がどこかで手に入らないかなと思っています。

 それがあれば、グーグルマップと組み合わせて、新しい観光地にも鉄道で気軽に行けそうです。

 1週間ほど前図書館に行って「地球のあるき方 タイ」の2018~2019年版を借りてきました。バンコクに行き始めた当初は、バンコク以外の都市は、アユタヤやカムチャナプリにオプショナルツアーで行ったぐらいで、「わざわざ地方なんて」と思っていました。

 しかしやがてゴーゴー関連でパタヤまで行くようになり、最近はタイの国の歴史や寺院といったものに関心を持つようになり、前回の旅行で初めてチェンマイへ。

 行った感想は、バンコクよりも田舎であるという影響なのかどうか、人のあたりが柔らかい。片言で話す英会話であっても、その時の表情や仕草で親しみを感じることが多かったです。

 なるほど地方都市に行くと、バンコクでは最近あまり見られなくなった「ワイ」や「コップンカー(カップ)」といった表現も、ちゃんと使われているんだなと思いました。

 そんなわけで、「地方都市もいいぞ」と思うようになり、改めて初心に戻って「地球のあるき方 タイ」を見ているのですが、タイに関する私の知識が増えたせいか、ページのあちこちで、「なるほど、そういった意味だったんだ」と納得することが多いです。

 というわけで、次回の旅行ではチェンマイの再訪が有力ですが、もっと足を伸ばしてチェンライやスコータイはどうかとか、東北部のウドンターニーやピマーイ遺跡のあるナコーン・ラーチャシーマーはどうか、さらにアユタヤやロッブリーあたりも面白そうだと、まあいろいろ悩んでいます。

 とはいえ、これらの地方都市に行くには、やはり現地までの交通機関が問題。飛行機が主になりますが、当然1週間程度の日程では、かなり忙しい旅行となり、体力を消耗しそう。

 もっと若いときにあちこち行くんだったなとちょっと悔やんでいます。


関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/1340-ae9676f0