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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1371回 チェンライのブルーテンプルがすごい

  朝っぱらから小雨模様ですが、この後は晴れて埼玉は最高気温が33度の予想。10月だというのに、まさに異常気象だなと感じます。

 今日の毎日新聞朝刊を見ていたら、「ひと」というコーナーに、妙に可愛らしい若い女性の写真。内容を見たら、「チャープラン・アーリークン」さんと書かれていて、劇映画に初出演したBNK48のキャプテンと書かれています。

 経歴は名門国立マヒドン大を主席に近い成績で卒業。専攻は化学ということで、英語や日本語も話すそうで、早い話が秀才?才色兼備?

 毎日新聞へのリンクを貼ろうと思ったのですが、どうやら有料記事のようでリンクできず。ただネットで名前を検索すると、ご本人の経歴や写真を紹介するページが多数。

 ちなみにこの方の紹介理由は5日から公開されるタイの映画「ホームスティ」に出演しているからだそうで、プロモーションの動画も見ましたが、原作は日本の小説のようで、特に若い人たち人は結構面白いかも。

 ちなみにこの映画はタイランドハイパーリンクスの記事でも紹介されています。

 今日のバンコクの大気汚染状況ですが、シーロム近辺が74、王宮方面が68となっていて、まあ我慢できる範囲。シラチャーやラヨーン、チェンマイ方面もほぼ同様の値。これなら旅行に問題なさそうです。

 さて、バンコクもしくはタイに行く目的は人それぞれ。私の場合は当初のカルチャーショックに逆に興味を感じ、やがて夜遊びの世界へ。

 さらにタイ料理を堪能するようになり、最近はタイの歴史や寺院見学という流れに移りつつあります。そんな中、8月にはチェンマイに行き寺院観光三昧。

 タイの寺院は、日本のお寺に比べて、建物や仏像、内部のデザイン等がともかく奇想天外。「ここは本当にお寺なのか?」と思えるような場所が多数。

 しかもネット内を検索していると、他にもユニークな寺院が多数。寺院というよりミュージアム。場合によってはテーマパークと思われるものも多いようです。

 ゲーム好きなら、そのデザインはRPGゲームに出てくるようなモンスターに似通ったデザインも多数あるなと思っています。

 そんな中、次回の旅先としてチェンライはどうか?と思って先日来ちょっと調べているのですが、この街の近郊にあるブルーテンプルと呼ばれるお寺がすごいデザインのお寺であることを発見。

 正式名称は「ワット・ロンスアテン」。ともかく寺院全体が青っぽい。ワットパクナムは緑の天井が有名ですが、ここは青を基調としたデザインがすごい。

 また本堂入り口付近にあるナーガ神や、二体の立像のデザインもユニーク。いったい誰がこんな奇想天外なデザインを考えているのか?

 と思ってネットを検索していたら、これらのデザインはチェンライの芸術家「サラーノックさん」という方の手によるものだということが分かりました。

 つまり寺院そのものはまだ新しい。しかしこの目で見てみたいと思える寺院です。
 
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